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デイリー杯2歳ステークス予想 2016

レースの見どころ
過去の10年の勝ち馬を見ると1600m~2000mあたりの距離を得意とする馬がこのレースでは強いわ。
 
過去の勝利馬にはG1馬も輩出しているから先々に繋がるレースとも言えるわ。
2007:キャプテントゥーレ(’08皐月賞)
2010:レーヴディソール(’10阪神JF)
2011:クラレント(重賞6勝)
2015:エアスピネル(’15朝日杯FS・2着)
 
デイリー杯は京都1600mで行われるの。
去年2着のジュウジは今年のスプリンターズステークスで4に入ったように、京都のマイル戦はスピードが重要だからスプリントタイプの馬も台頭するレースなの。
 
1600m~2000mの馬を頭に、相手に穴になりそうなスプリンター狙っていくのが高配当を掴むには良さそうね。
 
データを駆使して、とっておきの穴馬を導き出したから期待しててちょうだい。
 
 
それじゃ、まず今年の登録馬を見てちょうだい。
 
競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
エスケークラウン55.0木原一良栗東
サングレーザー55.0浅見秀一栗東
サンライズソア55.0河内洋栗東
タイセイスターリー55.0矢作芳人栗東
ダイシンクイント55.0森秀行栗東
トウケイライデン55.0清水久詞栗東
ボンセルヴィーソ55.0池添学栗東
ユノディエール55.0岡田稲男栗東
ジューヌエコール54.0安田隆行栗東
ディーパワンサ54.0松下武士栗東
ビーカーリー54.0西村真幸栗東
ベルカプリ54.0西浦勝一栗東
リナーテ54.0須貝尚介栗東

 
フルゲート18頭に対して13頭の登録があるわ。
まぁ、このレースの出走頭数が少ないのは例年通りね。
 
ここからは、データを使ってデイリー杯2歳ステークスを分析していくわ。
以下のデータは、デイリー杯2歳ステークスの過去10年分のデータになるわ。
 
 
最初は、前走クラス別成績
前走クラス別成績
前走クラス別成績
 
クラス別成績を見ると、前走G3だった馬が最も多く馬券に絡んでいるけど、勝利数は前走未勝利だった馬!
 
新馬戦を勝って挑んだ馬も不可ではないわ。
このデータから分かることは、前走で格の高いレース出走していた馬の成績は悪い!ってことよ。
 
過去の勝ち馬の数を見れば未勝利を勝った馬が中心になりそうね。
 
【前走G3】
・サンライズソア(新潟2歳ステークス)
 
【前走OP特別】
 ・ジューヌエコール(ききょうステークス)
・ダイシンクイント(アイビーステークス)
・ディーパワンサ(中京2歳ステークス)
・ユノディエール(野路菊ステークス)
 
【前走500万】
・エスケークラウン
・ビーカーリー
 
【前走未勝利】
・サングレーザー
・ベルカプリ
・ボンセルヴィーソ
 
【前走新馬】
・タイセイスターリー
・トウケイライデン
・リナーテ
 
次は、前走着順別成績
前走着順別成績
前走着順別成績
 
前走着順別成績では、びっくりするほど顕著な数字が出ているわ。
前走1着馬が過去10頭中9頭このレースで勝っているの。
 
6着以下は2頭しか馬券に絡んでいないから、あまりにも負けすぎな馬は割引が必要よ!
 
【前走1着】
・サングレーザー
・ジューヌエコール
・タイセイスターリー
・ディーパワンサ
・トウケイライデン
・ビーカーリー
・ベルカプリ
・ボンセルヴィーソ
・リナーテ
 
【前走2着】
・該当馬なし 

【前走3着】
・ユノディエール 

【前走4着】
・エスケークラウン
 
【前走5着以下】
・サンライズソア(7着)
・ダイシンクイント(9着) 
 
最後に、前走人気別成績
前走人気別成績
前走人気別成績
 
 
ここで馬券に絡んだ馬の前走人気を見ると、ほとんどの馬が1番人気か2番人気の支持を受けていたのがわかるわ。
 
これだけ、あからさまな数字が出ると素直にこのデータは信じた方が良さそうね。
 
【前走1番人気】
・ジューヌエコール
・タイセイスターリー
・トウケイライデン
・ベルカプリ
・リナーテ
 
【前走2番人気】
・サングレーザー
・ディーパワンサ 

【前走3番人気】
・ボンセルヴィーソ 

【前走4番人気】
・該当馬なし 

【前走5番人気以下】
・エスケークラウン(6番人気)
・サンライズソア(5番人気)
・ダイシンクイント(7番人気)
・ビーカーリー(9番人気)
・ユノディエール(5番人気)
 
それじゃ、ここまでのデータをまとめるわ。
 
【前走クラス別成績】
勝馬の輩出は前走未勝利馬が最多
 
【前走着順別成績】
過去10頭の勝ち馬の内、9頭が前走1着
 
【前走人気別成績】
前走1番人気・2番人気だった馬が強い
 
それじゃ、これらのデータを各馬のレース内容を踏まえて私の注目馬を教えるわ。
 
注目馬1
サングレーザー
【前走:札幌未勝利1着(2番人気)】
 
今年のメンバーで唯一のディープインパクト産駒のサングレーザー。
 
新馬戦こそ重馬場の影響もあって、ダンビュライトにちぎられたわ。
続く前走の未勝利では要所要所で折り合いを欠きながらも、直線で追い出されるとディープインパクト産駒らしい鋭い伸び脚を見せて勝利。
 
京都の外回りはディープインパクト産駒の切れ味を存分に発揮出来る舞台だし、十分勝ち負けに絡んでくるだけの力は持っているわ。
 

注目馬2
ディーパワンサ
【前走:中京2歳ステークス(OP)1着(2番人気)】
 
今年、初年度産駒がデビューしている2012年に日本ダービーを勝ったディープブリランテ産駒。
 
デビュー戦は先行策で勝ったけど、続く前走の中京2歳ステークスでは一転してゲートで出遅れて後方からレースになったの。
それでも慌てることなく進め、直線で外に持ち出すと素晴らしい瞬発力を見せて見事勝利。
 
今回はそれ以来の3ヶ月半の休み明けになるけど、クラシックを見据える上でどんなレースをするか注目ね。
 

注目馬3
リナーテ
【前走:京都新馬1着(1番人気)】
 
兄に今年の菊花賞を制したサトノダイヤモンがいる良血馬。
 
新馬戦の前走は、外枠から勢いよく飛び出すと騎手を引っ張りながらの手応えで進んで行ったの。
決してうまく折り合ったとも言えないレースで、3番手から抜け出し勝利。
 
最後は、叩き合いを制し勝負根性に優れたステイゴールド産駒らしいレースぶり。
 
勝ちタイムなどは平凡だし、ステイゴールド産駒は総じて京都競馬場と相性がよくないから克服すべき点は多いわね。
 
ただ、血統だけを見ると期待せずにはいられないわ。
 

注目馬4
ジューヌエコール
【前走:ききょうステークス(OP)1着(1番人気)】
 
新馬戦は重、前走のききょうステークスは稍重と、馬場が悪い中で上がり最速で勝利。
 
前走は馬体重がプラス12㎏と大きく増えたけど、太めではなく身が入った馬体重増は好感が持てるわ。
 
血統的にもパワーに優れたタイプだから、良馬場の乾いた京都のスピード馬場への対応が課題となってくるわ。
 
前に行ってよし、差してよしと自在性のある脚質も魅力だし、状態さえ良ければここでも十分戦えるわ。
 
 
難解な2歳戦であるデイリー杯
少頭数でも荒れなそうな気配が漂うレースで、
高配当をゲットするためにエビコが目を付けた馬・・・


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デイリー杯2歳ステークス

【質問】2歳重賞でG2というと、このレースと……。
あとは京王杯2歳Sだけ。
阪神ジュベナイルF、朝日杯フューチュリティSという、
年末の牡牝G1に向けてのステップレースという位置付けになっていて、
それゆえにかなりの好メンバーが集まる傾向にある。
しかしながら、本番への直結度はそれほど強くない。
何年かに1頭、このレースを経由して暮れのG1で活躍する馬が出る、という程度かな。
【質問】馬券的な特徴はいかがでしょう?
まさに「待ってました」と言いたくなっちゃうね。
このレースはとにかく攻略しやすいんだ。
配当は例年平穏だけど、獲りやすい。
これから紹介するデータを、残らずしっかり記憶するように!
【質問】ハイ! わかりました!!
まずは前走内容から見ていこう。
基本は前走連対が条件。
近年、前走3着以下から巻き返したのは、エイシンアポロン(2010年野路菊S2番人気5着→
デイリー杯2歳S5番人気2着)、キャプテントゥーレ(2007年野路菊S1番人気3着→
デイリー杯2歳S3番人気1着)、タケミカヅチ(2007年新潟2歳S1番人気6着→
デイリー杯2歳S6番人気2着)と
3頭いるけど、
いずれも「前走マイル以上のオープン特別・重賞で2番人気以内」という点で共通する。
このレースに出走する前に、それだけ素質を評価されていたということだからね。
この手のタイプに関しては、巻き返しに警戒したほうがいい。
【質問】前走連対馬の取捨の見極め方法はありますか?
新馬、未勝利を勝ち上がったばかりの馬がけっこう頑張っているけど、
2012年にこのレースを勝ったテイエムイナズマ以外は「前走2番人気以内」という共通項がある。
戦前から素質を高く評価されている期待馬・エリートだからこそ、
重賞でも連続好走できるということなんだろう。
【質問】ほかにも強力なデータはありそうですね。
まだまだあるよ。
勝ち上がりに3戦以上を要した馬はまったくいらない。
できれば新馬勝ち。
悪くても未勝利1戦目で勝ち上がり。
これが必須の条件になる。
また、連闘~中1週という短い間隔で使われている馬の好走もほぼ皆無。
あっても3着までという認識でOKだろう。
【質問】どんどん続けてください!
牝馬は総じて不振。
レーヴディソール(2010年1番人気1着)やライラプス(2004年3番人気2着)といった好走例はあるけど、
全体的には芳しくないよね。
しかもこの2頭は、牡馬混合の新馬戦を1番人気で勝ち上がり、
このレースでも3番人気以内に支持されていた点で共通する。
ここでも出てきたね、期待馬・エリートが(笑)。
人気先行という言葉があるし、実際に人気を裏切ることの多い馬はいるけど、
このレースに限っては、人気を集める馬ほど走る傾向にあるんだ。
【質問】次、お願いします!
コース形態上、差し・追込馬が有利で、逃げて連対したのは上位人気に限られる。
つまり、逃げ・先行タイプの人気薄はまったくいらないということだ。
これで買わなくていい馬をだいぶカットできる。
【質問】血統や騎手あたりにも、特徴はありそうですね~。
当然ある。
血統は、いまは亡きアグネスタキオンの産駒が圧倒的で、
2007年から2011年まで4年連続して連対していた。
そして、2011年・2012年の勝ち馬は、ダンスインザダークとブラックタイドだった。
新たなタキオン産駒はもういないけど、サンデー系の優勢はこの先も変わることはないと思う。
あと、騎手で見ると、福永騎手、武豊騎手、小牧騎手に良績が集まっている。
3人とも、京都芝1600mは得意コースであり、デイリー杯2歳Sは相性の良いレースということなんだろう。
「騎手買い」をするなら迷わずこの3人から中心を選びたいね。
【質問】すごい。ここまで傾向がハッキリしているとうれしくなっちゃいます。
駆け足で紹介してきたけど、十分過ぎる情報を提供できたと思う。
これらの条件を当てはめていけば、購入対象はかなり絞れるはずだ。
期待度は相当高いので、自信を持って勝負してほしい。
G2全39レース徹底分析
うま

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