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安田記念予想 2016



ダービーが競馬の大晦日なら、安田記念は元日って感じかしら。
2歳戦が始まった春の東京G1レース6連戦の最後を飾るのは春のマイル王決定戦。・安田記念。


“春のマイル王におれはなる!!”

って意気込んでいるのは「リアルスティールさん」
でも、そんな簡単じゃないわよぉ。
誰が相手か知っているの??

あのモーリス大王よ。
去年の1000万下から前走の香港G1まで7連勝と“マイル無双”中のあのお方がいらっしゃるのに。

確かリアルスティールは、前走ドバイターフを勝って初G1制覇を飾ったけど、鞍上は世界的名手のライアン・ムーア騎手だったでしょ!?

やっぱり騎手が変わるだけで馬の走りってガラッと変わるのねぇ~。
てことは、今回も名手ムー・・・あらっ!?


“Mr.1600mの福永祐一大先生”じゃない!!!

1600mG112
(全25勝(地方・海外含む))

なかなか興味深いデータでしょ!?
私が思うに福永騎手ってワンターン(コーナーの数が3~4って意味よ)の競馬が無茶苦茶得意だと思うのよ。

予想の構図はモーリスvsリアルスティールって感じね。
それじゃ、登録馬を見てみるわよ。


馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
イスラボニータ58.0栗田博憲美浦
クラレント58.0橋口慎介栗東
サトノアラジン58.0池江泰寿栗東
サトノギャラント58.0藤沢和雄美浦
ダノンシャーク58.0大久保龍栗東
ダノンプラチナ58.0国枝栄美浦
ディサイファ58.0小島太美浦
フィエロ58.0藤原英昭栗東
モーリス58.0堀宣行美浦
リアルスティール58.0矢作芳人栗東
レッドアリオン58.0橋口慎介栗東
ロゴタイプ58.0田中剛美浦
ロサギガンティア58.0藤沢和雄美浦
マジックタイム56.0中川公成美浦
メイショウマンボ56.0飯田祐史栗東
コンテントメントセン58.0サイズ外国


やだっ!?
フルゲート18頭に対して登録段階で16頭って・・・。
恐れをなして逃げたわね!!

まぁ、いいわ!
最初にこのデータを見てごらんなさい。


年

これは、安田記念過去5年間の3連単の配当なの。
見てちょうだい!!


10万超えの馬券が4回あって内3回が30万超えの大万馬券!

おほほほほほ!笑いが止まらないわね。
一昨年なんて圧倒的1番人気のジャスタウェイ(単勝1.7倍)が来たのに37万だもの。
強い馬を軸に穴を攻める買い方が1番良いわね。
こう見るとリピーターも多いのね。

それじゃ、安田記念のデータを出すわよ。
このデータは過去10年分になるわ。

まずは前走レース別成績。

前走レース別成績
前走レース

まず注目なのは前走ドバイターフだった馬
(2015年以前はドバイデューティーフリー)

ドバイターフから勝った2頭は、2014年のジャスタウェイ(1着)、2007年のダイワメジャー(3着)と世界的な大レースで力を示した馬は信頼することが出来るわ。

リアルスティールはドバイターフ1着からの参戦とデータ上はかなりの確率で馬券に絡むわよ。
チャンピオンズマイルからの参戦馬は全て香港馬なんだけど、勝ったのは2006年のブリッシュラックのみ。

日本馬がチャンピオンズマイルから安田記念に参戦するのは初めてだけど、モーリスは昨年覇者だし日本馬がホームに帰ってくるんだから特に割り引く必要は無いわね。


2頭ともに言えるのは海外帰りでの体調の問題だけね。
力的には明らかに抜けているわ。


次に前走着順別成績

前走着順別成績
着順

前走1着馬は10年で6勝と高い数字を残しているんだけど、その6頭の前走のクラスを見ると

G1:4勝
G3:1勝
OP:1勝
G1を勝って挑んで来た馬は力的にも信頼して良さそうよ

私が気になったのは前走3着だった馬の複勝率。
29.2%とかなり高い数字を残しているんだけど、3着馬5頭の前走クラスを見ると

G1:1勝
G2:4勝
とG2レース3着から挑んで来た馬の安田記念での人気は、

2013年:ダノンシャーク12番人気
(前走:マイラーズカップ3番人気)

2012年:コスモセンサー15番人気
(前走:マイラーズカップ7番人気)

2009年:ファリダット10番人気
(前走:京王杯スプリングカップ・2番人気)

2008年:エイシンドーバー9番人気
(前走:マイラーズカップ3番人気)

と前走で馬券圏内に絡んでいるにも関わらず当日は軽視されている傾向にあるようね。
これは要注意よ!

<G2レース3着から参戦>
・クラレント:マイラーズカップ
3着(11番人気)

・ロサギガンティア:京王杯スプリングカップ
3着(2番人気)

それじゃ、私のオススメ馬を発表するわ。


注目馬1
モーリス
【前走:チャンピオンズマイル1着(1番人気)】

冒頭でも少し書いたけど去年の1000万下から前走チャンピオンズマイルまで7連勝と日本のマイル王からアジアのマイル王に登りつめた絶対王者。

なんて言ったって2015年の年度代表馬よ。
前に行って良し!・差して良し!・乗り替わっても良し!と非の打ち所が無いわ。


海外帰りと不安視されているけど、前走は5ヶ月ぶりで海外出張に勝っちゃうわけだから、精神的にもタフな馬だから全く心配ないわ。


注目馬2

リアルスティール
【前走:ドバイターフ1着(3番人気)】

去年のクラシックで皐月賞2着・ダービー4着・菊花賞2着とG1にはあと一歩届かなかったけど海外で初G1制覇!

前走は馬の能力を出し切ったライアン・ムーア騎手が上手く乗ったけど、あんなにあっさり勝つとは・・・。


今回は主戦の福永祐一騎手に戻るけど『モーリスの前で競馬がしたい』と考えているようだから、その通りのポジションが取れればチャンスはあるし、この馬も力は抜けているから注目ね。


注目馬3
サトノアラジン
【前走:京王杯スプリングカップ1着(3番人気)】

先日ダービーを勝った川田騎手、ダービー2着の里見オーナーと池江調教師の管理馬…
何だか複雑なコンビね・・・。

2歳時から重賞制覇の期待を掛けられていた馬が、前走の京王杯スプリングカップを5歳にして初重賞制覇!

しかし前走で見せた脚が圧巻だったわ。
先行勢が33秒台の脚を使う中ラスト3ハロンが32.4と究極の切れ味を見せたわね。


1600mも距離も東京競馬場も複勝率83.3%と驚異的に数字を残しているから上位2頭に割って入れる可能性は十分にあるわ。


注目馬4

コンテントメント
【前走:チャンピオンズマイル2着(2番人気)】

香港マイル5着、チャンピオンズマイル2着と共に勝ったモーリスから0.4差の競馬をしている香港馬。

先行勢にとっては厳しい流れとなった香港マイルで2番手から5着に粘り込んで、前走のチャンピオンズマイルでは3番手からレースを進め2着に入ったのよ。

これまで18戦して5着以下に負けたのは2回と堅実な走りをする馬なの。

今回が初めての海外遠征となるけど香港馬と安田記念の相性が良いから注意は必要ね。


荒れる安田記念でエビコが見つけた1600mのスペシャリスト。
絶対王者がいても3着以下は横一線。
圧倒的妙味のある配当を演出する馬とは・・・



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安田記念

【質問】安田記念ってどんなレースなんですか?
東京競馬場の芝1600メートルで行われる上半期のマイル王決定戦です。
レース名の由来は「日本競馬の父」と言われる安田伊左衛門の功績を称え、創設されたもので、
伝統と格式高いレースになっております。
当時度肝を抜く1分32秒4の好時計で楽勝したオグリキャップ、
ここを飛躍に海外G1ジャックルマロワ賞を制したタイキシャトルなど、
底力の問われる直線の長い東京コースの攻防で数々の一流馬がチャンピオンに名を連ねてきました。
春の東京G15連戦の締めくくりのレースでもあり、注目度も高いです。
【質問】どんなメンバーが集まるのですか?
6月の前半に行われるこのレースに出走するメンバーは多士済々。
当然マイル路線から参戦する馬が中心ですが、
宝塚記念のステップとして中距離界のトップクラスの参戦も珍しくありません。
春のスプリントG1高松宮記念の覇者も秋まで適鞍がないので今年のロードカナリアのように
挑戦してくる場合もあれば、3歳マイル王決定戦のNHKマイルCの上位組も古馬に果敢に
チャレンジすることもしばしば。
安田記念を連覇したウォッカのようにヴィクトリアマイルからここへ転戦してくる馬もいます。
香港からの参戦も近年はトレンドなので対戦比較が難しく、馬券が大荒れになることも度々あります。
【質問】狙える馬の傾向を教えてください。
好走馬が多いのは主要のステップレース、京王杯SCです。
ただ、あくまで本番前の叩き台の意味合いも含まれるので負けた馬の巻き返しも十分あり得ます。
京王杯SCは距離が1400メートルと安田記念より1ハロン短いので
本番で狙える馬は差して届かずに負けた馬です。
いい決め手を駆使しながら負けた馬は距離が延びて能力を発揮する例が多いので
人気がなくても注意した方がいいでしょう。
マイラーズCは以前、阪神で行われていましたが、2012年から京都で施工。
距離は本番と同じ、ローテーションは中5週と適度の間隔となったので好走例は増えるでしょう。
昨年は3着だったコスモセンサーがここから参戦して3着と好走しています。
出走数は少ないのですが、好走例の高いのは大阪杯組。
2004年の覇者ツルマルボーイや2009年2着ディープスカイなど、
近年はマイル路線より中距離路線の方がレベルは高いので出走してくれば要注目です。
スプリント路線からの出走馬はブラックホークやアドマイヤコジーンなど勝った例もありますが、
近年の好走例は少なく、割り引いて考えた方が良さそうです。
かつて猛威を奮った香港馬もここ最近は苦戦が続いています。
【質問】血統的に注目できる点はありますか?
今、日本競馬を席巻しているサンデーサイレンス系ですが、ここでの好走率はそれほど高くありません。
スピード、瞬発力だけではなく、持久力も問われるレースなのでスタミナのある種牡馬の方が有利です。
近年の傾向でいえば2012年覇者ストロングリターンを輩出したシンボリクリスエス、
2008、2009年に連覇したウォッカ、2010年、2011年に3着したタニノギムレットなど
ロベルト系の活躍が目立ちます。
【質問】枠順や脚質にポイントはありますか?
直線の長い東京というレース形態の都合上、過去10年で逃げ切った馬はいません。
連対したのも2007年2着のコンゴウリキシオーだけで差し有利のレースです。
ペースも厳しくなるのでこの傾向はこれからも続くでしょう。
東京競馬の開催後半に行われるので極端な内有利になることはなく、枠順の大きな偏りはありません。
馬場も使い込んで差し有利に拍車がかかっていることもあるので外枠でも割り引く必要はないでしょう。
【質問】最後にまとめをお願いします。
様々な路線や外国馬の参戦も多く、勝つジョッキーも毎年違います。
馬券にしても大波乱が多く、難しいレースです。
馬券の狙い目としては前走負けて人気を落とした馬に注目しましょう。
G1全24レース徹底分析
うま

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