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スプリンターズステークス予想 2016

いよいよ秋のG1が開幕するわね!!

今週、中山競馬場ではスプリンターズステークスが行われるわ。

スプリンターズステークスが始まれば今年も残り3ヶ月と、日が経つのは早いと実感するわ。
 
今年から凱旋門賞の馬券も買えると言う事だからG1で荒稼ぎ!

スプリンターズステークスで一稼ぎしてから凱旋門賞でさらに稼ぎたいわね。
 
まず、今年の登録馬を見てちょうだい。
 
競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アクティブミノル57.0北出成人栗東
サクラゴスペル57.0尾関知人美浦
サトノルパン57.0村山明栗東
シュウジ55.0須貝尚介栗東
スノードラゴン57.0高木登美浦
ダンスディレクター57.0笹田和秀栗東
ティーハーフ57.0西浦勝一栗東
ネロ57.0森秀行栗東
ビッグアーサー57.0藤岡健一栗東
ミッキーアイル57.0音無秀孝栗東
レッドアリオン57.0橋口慎介栗東
レッドファルクス57.0尾関知人美浦
ワキノブレイブ57.0清水久詞栗東
ウリウリ55.0藤原英昭栗東
ソルヴェイグ53.0鮫島一歩栗東
ナックビーナス53.0杉浦宏昭美浦
ブランボヌール53.0中竹和也栗東
ベルカント55.0角田晃一栗東
ラヴァーズポイント55.0高橋康之栗東
レッツゴードンキ55.0梅田智之栗東

フルゲート16頭に対して20頭の登録があるわ。

何と言っても注目は“春秋スプリント王”を目指すビッグアーサーよね。

前哨戦も完勝と言った内容だったし、死角は無いように見えるわね。
 
ここからは、データを使ってスプリンターズステークスを分析していくわよ。

以下のデータは、新潟開催となった2014年を除く過去9回分のデータになるわ。
 

最初は前走クラス別成績。
前走クラス別成績
前走クラス別成績
 
前走クラス別成績を見ると、G2かG3から挑んだ馬が圧倒的な成績を収めているわ。
 
G2ならセントウルステークスG3なら北九州記念かキーンランドカップからのローテーションが良い成績を出しているわよ。
 
一方、G1から直行してきた馬の成績は良いとは言えないわね。

ちなみに、高松宮記念から直行してきた馬の成績は【0-0-0-5】と1頭も馬券に絡んでいないのよね。

やっぱり、半年の休み明けでG1は厳しいようね。
 
【前走G1】
・ミッキーアイル(高松宮記念) 

【前走G2】
・ウリウリ(セントウルステークス)
・サクラゴスペル(京王杯スプリングカップ)
・スノードラゴン(セントウルステークス)
・ダンスディレクター(セントウルステークス)
・ティーハーフ(セントウルステークス)
・ネロ(セントウルステークス)
・ビッグアーサー(セントウルステークス)
・ラヴァーズポイント(セントウルステークス)
・レッドアリオン(セントウルステークス) 

【前走G3】
・アクティブミノル(キーンランドカップ)
・サトノルパン(キーンランドカップ)
・シュウジ(キーンランドカップ)
・ソルヴェイグ(キーンランドカップ)
・ナックビーナス(キーンランドカップ)
・ブランボヌール(キーンランドカップ)
・ベルカント(北九州記念)
・レッツゴードンキ(キーンランドカップ)
・レッドファルクス(CBC賞)
・ワキノブレイブ(京成杯オータムハンデ) 
 

 次は、前走着順別成績。
前走着順別成績
前走着順別成績
 
前走着順別を見ると、勝ち馬は前走で連対をした馬から6頭出ているわ。
 
前走着順の2着・3着を見てみると、前走で馬券圏内を外した馬もそれなりにスプリンターズステークスで馬券に絡んでいるから、相手は手広く取る必要がありそうね。
 
1つのセオリーとしてはこうね。

前走連対馬を頭にするならば、2着馬は幅広く!
 
【前走1着】
・ビッグアーサー
・ブランボヌール 

【前走2着】
・シュウジ
・ネロ
・ベルカント
・ミッキーアイル 

【前走3着〜5着】
・スノードラゴン
・ソルヴェイグ
・ナックビーナス 

上記に名前のない6着以下よ。
 
 
最後に、前走人気別成績。
前走人気別成績
前走人気別成績
 
前走人気別成績を見ると、過去9回のうち5回で前走1番人気だった馬が勝っているわ。
 
前走2番人気だった馬は、勝ち馬こそ1頭しか出ていなけど、2着・3着で6と頭が馬券に絡んでいることも考えれば押さえなきゃいけなそうね。
 
このデータからまず注目しなきゃならないのは、前走2番人気以内の馬ね。
 
【前走:1番人気】
・シュウジ
・ビッグアーサー
・ベルカント 

【前走:2番人気】
・ネロ
・ブランボヌール
・ミッキーアイル 

それじゃ、これまでのデータをまとめるわよ。
 
【前走クラス別成績】
G2・G3から出走して来た馬が強い
 
【前走着順別成績】
前走の連対馬が勝馬の中心
 
【前走人気別成績】
前走1番人気は最多の5


 
これらのデータと各馬のレース内容をもとに私のオススメ馬を発表するわ。
 
注目馬1
ビッグアーサー
【前走:セントウルS(G2)1着(1番人気)】
 
3月の高松宮記念をレコードで制した春のスプリント王。
5ヶ月の休み明けで挑んだ前走のセントウルステークスでは、これまでとは打って変わって逃げの戦法に出て2着のネロに1馬身差をつけて勝利。
 
休み明け、58キロの斤量を考えれば文句なしの走り出し、逃げて良し、控えて良しと脚質に幅が出来たのは頼もしいわね。
 
圧倒的な1番人気は濃厚だし、史上初の父子制覇への期待は否応なしに高まるわね。

※父サクラバクシンオーは、’93・’94スプリンターズSを連覇 

【セントウルステークス】



 注目馬2
ブランボヌール
【前走:キーンランドC(G3)1着(2番人気)】
 
2歳時に重賞を制してクラシック路線に挑むも、距離の壁に阻まれて桜花賞が8着。

続くNHKマイルカップは6着とやっぱりマイルだと結果が出ないの。
 
距離を短縮して挑んだ前走のキーンランドカップでは、中団からスパッと切れて気持ちの良い勝利だったわ。
 
サクラバクシンオーの血が流れているし、やっぱり1200mが合っていそうね。

このレースでは武豊騎手が手綱を取るから楽しみね。
 
【キーンランドカップ】
 


注目馬3
ベルカント
【前走:北九州記念(G3)2着(1番人気)】
 
2年連続サマースプリントシリーズを優勝したベルカント。
 
前走の北九州記念では、バクシンテイオーの決め手に屈したけど56キロの斤量を背負っていたいし、そのハンデを考えれば十分自分のレースは出来ていたわ。
 
今年での引退が決まっていて、なんとかG1のタイトルを取って引退したところよね。
 
もちろん、持っているスピードは一級品だからあとは中山の坂を克服する事が出来れば勝機はあるわ。
 
【北九州記念】
 

 
 
注目馬4
ダンスディレクター
【前走:セントウルS(G2)7着(3番人気)】
 
今年1月のシルクロードステークスで重賞初制覇。
 
その後は、調整がうまく行かず高松宮記念を回避して7ヶ月ぶりに挑んだ前走のセントウルステークスでは、スタートで後手を踏んで後方から。
 
まぁ、これがいつも通りなんだけど・・・。

それに、前が止まらない馬場状態も重なって7着。

とは言え、メンバ−2位の上がりをマークしているし着差も2馬身くらいと大敗いう訳ではないわね。
 
G1になればペースも速くなるし、はまれば差し切りも十分あるわよ!
 
【セントウルステークス】
 

 
絶対王者が君臨するスプリント界。
その王者に立ち向かう馬をエビコは見つけた。
横一線の2番手以下から抜け出す馬とは・・・。

 

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スプリンターズステークス

【質問】スプリンターズS、ということは、短距離が得意な馬たちによるレースってことですよね?そのものズバリ、スプリンターの名前が付いていますから。
その通り。
年に2回行なわれる、芝1200mのG1のうちのひとつで、
秋のスプリント王決定戦に位置付けられているレースなんだ。
3月に行なわれる、もう一方のスプリントG1の高松宮記念と同様、
短距離のスペシャリストたちが目標にするタイトルと覚えておくといいよ。
【質問】ひと言でいって、どんなレースなんですか?
このレースの予想は難しい! それに尽きる。
なぜなら、いろいろなタイプの馬が好走しているので、これといった傾向をつかみづらいから。
1番人気は及第点の成績を残しているけど、
全幅の信頼をおける断然人気がなかなか現れないというのが現状なんだよね。
古くはサクラバクシンオー、近年ではロードカナロアのような、
スプリント路線の絶対的エースがいる時代はどちらかというと例外的で、
実力拮抗の大混戦になる年のほうが多い。
【質問】でも、攻略できなかったら困ります!
そりゃそうだ(笑)。
でもね、難解な一戦になることの多いレースだけど、予想の攻略糸口がまったくないわけではない。
【質問】まずはどんな点に注目すればいいですか?
外国馬の取捨だろうなぁ。
スプリンターズSは国際レースなので、毎年のように海外から強豪が参戦してくるんだ。
過去に外国馬は3勝をあげ、3着にも2回来ているように、その存在は無視できない。
というよりも、常にマークが必要と考えておいたほうがいいね。
【質問】外国馬は未知の存在だから、取捨の判断が難しいような気がするんですけど……。
けっこうシンプルに考えればいいと思うよ。
過去に日本国内のレースで好走歴があって、なおかつ人気になっている外国馬は素直に信頼できる。
安田記念3着歴のあったサイレントウィットネス(2005年)、セントウルS2着歴のあった
テイクオーバーターゲット(2006年)は、ともに1番人気でこのレースを制しているからね。
セントウルS2着歴のあったグリーンバーディー(2010年)は1番人気を裏切ったけど、確率的には悪くない。
【質問】日本で走ったことのない馬は?
素性のわからない外国馬は、上位人気の場合は疑い、人気薄の場合は押さえておく、
という予想法でいいと思う。
1.5倍の断然人気で4着に敗れたロケットマン(2011年)や3番人気ながらも最下位16着に敗れた
シーニックブラスト(2009年)は日本で走った経験がなかった。
同じ日本初出走の外国馬を買うのなら、8番人気で3着に食い込んだケープオブグッドホープ(2004年)や
10番人気の低評価を覆して逃げ切ってみせたウルトラファンタジー(2010年)のような
人気薄をチョイスしておいたほうが、馬券的には妙味があるよ。
【質問】では、日本馬はどのように評価したらいいでしょう?
とにかく逃げ・先行馬を上位に評価することだね。
中山芝1200mは圧倒的に前に行った馬が有利なコース形態で、実際にこのレースでも、
ほとんどの年で4コーナーを5番手以内で回ってきた馬が勝っている。
逃げ切り勝ちも頻繁にある。
だから、人気でも穴でも、確実に前で競馬ができる脚質の馬は、絶対に押さえておいたほうがいいね。
ちなみに、1枠から8枠までまんべんなく馬券に絡んでいるから、
枠順はあまり気にする必要はないと覚えておこう。
【質問】逃げ・先行馬ですね。わかりました!
あとは前走内容かな。
必須の条件は、前走が重賞であること。
オープン特別や条件戦からのステップで馬券になった馬は、現行の施行時期になってからは1頭もいない。
王道路線のセントウルS、キーンランドC、北九州記念あたりの組が、馬券の中心になると考えて間違いない。
ただし、着順にはあまり神経質にならなくてもいいよ。
前走で掲示板を外していた(6着以下だった)馬の巻き返しはしょっちゅうある。
とくに、重賞をいくつも勝った経験のある実績馬には注意が必要だね。
【質問】過去の結果を見ると、年齢や性別に大きな偏りはなさそうですねぇ。
だから難しいんだよね(苦笑)。
3歳馬も8歳馬も勝っているし、牡馬・牝馬・せん馬は同じくらいの確率で馬券になっている。
年齢や性別は、予想するのに特に意識しなくてもいいだろうね。
【質問】あれ? なんだかやたらと関西馬が勝っているような……。
よく気付いたね。
現在の日本の競馬は関西馬のほうが強い風潮にあり、西高東低なんてことを言われるけど、
スプリンターズSではとりわけそれが顕著なんだ。
関東馬の勝利は2001年のトロットスターなどわずかしかない。
もちろん、関東馬は絶対にいらないとは言えないけど、この傾向は無視できないよなぁ。
迷ったときは関東馬よりも関西馬を予想する、というスタンスで問題ないでしょう!
G1全24レース徹底分析
うま

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