G1レース全部徹底解剖 過去の提供情報

皐月賞予想 2016



じゃ、皐月賞の予想をしていくわよ!
登録馬から見るわよ。

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アドマイヤダイオウ57.0友道康夫栗東
アドマイヤモラール57.0上原博之美浦
ウムブルフ57.0堀宣行美浦
エアスピネル57.0笹田和秀栗東
サイモンゼーレ57.0梅田智之栗東
サトノダイヤモンド57.0池江泰寿栗東
ジョルジュサンク57.0鮫島一歩栗東
ディーマジェスティ57.0二ノ宮敬美浦
トーアライジン57.0村山明栗東
ドレッドノータス57.0矢作芳人栗東
ナムラシングン57.0高野友和栗東
プロフェット57.0池江泰寿栗東
マウントロブソン57.0堀宣行美浦
マカヒキ57.0友道康夫栗東
ミッキーロケット57.0音無秀孝栗東
ミライヘノツバサ57.0伊藤大士美浦
ユニゾンデライト57.0小島茂之美浦
ラグルーラ57.0加藤征弘美浦
リオンディーズ57.0角居勝彦栗東
リスペクトアース57.0小笠倫弘美浦
ロードクエスト57.0小島茂之美浦
ワイルドゲーム57.0石栗龍彦美浦


まず言わせてもらうわ。
今回の皐月賞は、サトノダイヤモンド、リオンディーズ、マカヒキの3強争いって言われてるけどその通りよ。

それでも、データは出すけど3頭以外を探すデータだと思ってちょうだい
つまり、馬券のヒモにって感じよ。

えっ!?
じゃ、3頭の順番はどうするんだ!?って・・・。
 
じゃかしいわ!!!!!
後で、ちゃんと教えてやる!
あーだーこーだ言いやがって。この野郎!!!
 
『あ〜い、とぅいまてぇ〜ん!』
 
このレースだけは穴馬を探すのが好きな私でも今回ばっかりは逆らえないわ。
だから、そのつもりで読んでちょうだい。
それでも、データ上で気になるところがあったらバッサバッサ切っていくわよ!!!

前走レース別成績
スプリングステークス(G2)(4-3-2-41
勝 率:8.0%
連対率:14.0%
複勝率:18.0%

 
共同通信杯(G3)(3-0-2-5
勝 率:30.0%
連対率:30.0%
複勝率:50.0%

 
弥生賞(G2)(2-4-3-37
勝 率:4.3%
連対率:13.0%
複勝率:19.6%

 
若葉ステークス(OP)(1-3-2-16)
勝 率:4.5%
連対率:18.2%
複勝率:27.3%
 
きさらぎ賞(G3)(0-0-0-8)
勝 率:0%
連対率:0%
複勝率:0%

過去5年で見ると共同通信杯が3回、スプリングステークスが2回となっていて、名馬の登竜門と言われていた弥生賞からは2010年のヴィクトワールピサ以来勝ち馬が出ていないの。
前走のレースで見るなら上3レースで良さそうね

あと、注目しなきゃいけないのは“きさらぎ賞”よ。
データの通り過去10年できさらぎ賞から参戦した馬は3着以内が0回なの。

共同通信杯ときさらぎ賞は同じ時期に行われるけど、これだけ数字に違いが出るってことは京都より東京の方がクラシックには向いているって事なのよね。
 
じゃ、弥生賞が良いかと思ったらさっきも言ったように決して良い数字じゃないのよね。
まぁ、これはあくまでも過去のデータ。

今年の弥生賞の1・2着馬は相当強いと思うから中心に考えなきゃだめね

前走着順別成績
1着(8-3-5-46
勝 率:12.9%
連対率:17.7%
複勝率:25.8%

 
2着(1-3-2-29)
勝 率:2.9%
連対率:11.4%
複勝率:17.1%
 
3着(0-2-1-20)
勝 率:0%
連対率:8.7%
複勝率:13.0%
 
4着(1-1-0-9)
勝 率:9.1%
連対率:18.2%
複勝率:18.2%
 
5着(0-1-2-43)

5着以下はクソだからこの程度で十分ね。

前走1着馬が過去10年間で8勝と高い勝率を残しているわね
2着馬は勝ち馬こそ1頭だけど、複勝率を見れば17%と悪い数字ではないわね。
中心に取るなら1着・2着馬になるわ。

前走人気別成績
1番人気(7-6-6-22
勝 率:17.1%
連対率:31.7%   
複勝率:46.3%

 
2番人気(1-1-3-22)
勝 率:3.7%
連対率:7.4%
複勝率:18.5%
 
3番人気(0-0-0-22)
勝 率:0%
連対率:0%
複勝率:0%
 
4番人気(1-2-0-20)
勝 率:4.3%
連対率:13.0%
複勝率:13.0%
 
5番人気(1-0-1-14)
勝 率:6.3%
連対率:6.3%
複勝率:12.5%
 
6~9番人気(0-1-0-36)
勝 率:0%
連対率:2.7%
複勝率:2.7%
 
10番人気以下(0-0-0-11)
勝 率:0%
連対率:0%
複勝率:0%

前走で1番人気になった馬はスゴイわね!
馬券の軸には持って来いじゃない!!

じゃ、馬券のヒモを探すデータをまとめるわよ!

■前走レース別では共同通信杯がかなり良い!
 
■前走1着馬が10年間で8勝している
 
■前走1番人気がかなり強い

このデータ使ってオススメ馬を紹介するわ。

注目馬1
マカヒキ
【前走:弥生賞1着(1番人気)】

若駒ステークス→弥生賞と父ディープインパクトが歩んだ道を同じように無敗で辿ってきたのがこのマカヒキ。

2走目の若駒ステークスでは上がり3ハロンが32.6、前走の弥生賞では33.6と父譲りの素晴らしい切れ味を持っているわね。

初めての中山競馬場だったり、相手が一気に強くなったりでどうかなと思ってみていたけど、思った以上に強い馬ね。
ここ数年の弥生賞は成績が著しくないけど、今年は一味違うわ。
そのレースを1番人気で勝ったマカヒキが注目1番手ね。

注目馬2
リオンディーズ
【前走:弥生賞2着(2番人気)】

そのマカヒキに弥生賞で負けたけど改めて力があると思ったわ。
休み明けの影響なのか、かなり向きになって走っていた印象を受けたわ。
人気馬では1番前で目標にされやすいのに自分から動いて早めに先頭。
そこから押し切ると思ったけどゴール前でマカヒキに捕まり2着だったのね。
能力はここでもトップクラスだけど課題は折り合いね

注目馬3
サトノダイヤモンド
【前走:きさらぎ賞1着(1番人気)】

もう一頭の無敗馬がこのサトノダイヤモンド。
競走馬のセリ市で2013年に億4000万で取引された超高額馬なのよ。

ちなみに、この皐月賞の賞金が1億だからこれを勝っただけでは回収は出来ないわね。
ってそんな話じゃないの。
サトノダイヤモンドは3強の中で3番手の評価なの。

それは、きさらぎ賞からの臨戦過程と馬が完璧すぎるところで割引評価をしたの

詳しい話は金曜日にするから待ってなさい!!

注目馬4
マウントロブソン
【前走:スプリングステークス1着(4番人気)】

近年のトライアルで1番勝ち馬が出ているのがこのスプリングステークス。
その今年の勝ち馬がこのマウントロブソン。
この馬の持ち味は持続する末脚よね。

前走レース、着順共にデータ上は相性がいいからオススメの4番手よ


近年の臨戦過程では文句なし!!
前走も伏兵評価ながらキッチリ勝利を収めた。
3強に割って入り配当を底上げするその馬とは・・・。

注目穴馬

無料登録後(注目穴馬)閲覧できます

2016年の的中実績

登録限定特典

エビフライでの着ぐるみでお馴染み、毒舌人気予想家のエビコ・デラックスよ!
今日は予想の前に、私からあなたに素敵なプレゼントをお届けするわ。

今私が開発しているアドレナリン競馬のオリジナル独自指数、スピードデラックス
使った高配当レース予想を、メルマガ登録してくれたあなただけにプレゼントしようと思うの。

サイト上では予想していないレースがメルマガ会員限定で読めるわよ。

え?メルマガ登録にお金がかかるかって??

無料よ!無料!

私が編集部にねじ込んだ成果よ! 感謝して貰いたいわ。
↓のフォームにメールアドレスを入力して登録するだけ、1分もかからないわね。

あり得ない話だけどメルマガが嫌いになった場合、配信解除もいつでも出来るから安心していいわよ。

今後もメルマガ会員限定の特典を沢山作っていくから、期待していいわよ。

過去の提供情報 過去の提供情報

皐月賞

【質問】皐月賞ってどんなレースなんですか?
3歳馬限定のレースで、クラシック3冠に位置づけられる、皐月賞→ダービー→菊花賞の最初のレースです。
中山競馬場の芝・内回りの2000mで行われています。ちなみに牝馬も出られますよ。
【質問】それってどんなコースなんですか?
正面スタンド前の右奥からスタートして、内回りのトラックを右回りに1周するコース。
1角~4角までコーナーを4つ回ります。
直線はわりと短めですが、ゴール前に国内最高の勾配を誇る急坂があるトリッキーなコースなので、
急な加速減速が楽に操作できたり、狭い馬群の中でも嫌気が差さずに走れたりする器用さというのが
求められるコースですね。
【質問】器用さですか…。どのあたりを見て、その器用さを判断すればいいのでしょうか?
まずは中山コースでの実績で判断するのが一番いいでしょう。
中山の馬場は上がり3ハロンの時計が他場に比べて遅くなる馬場でもあり、
そういった馬場への適性という意味でも、
この皐月賞ではコース実績を重視するというのはいい戦略だと思います。
それともうひとつ、これは感覚的なアドバイスで申し訳ないのですが、追って追って渋太く伸びる馬よりも、
仕掛けてからの反応が早い馬というのが、このコースでの活躍の秘訣です。
直線が短いため、3~4コーナーから各馬仕掛け始めるのですが、
フルゲート18頭の馬群を不利なく抜け出してくるには、他馬と同時に仕掛けても、
反応の早さで行きたいスペースを先に取ってしまえるくらいの能力が必要になってきます。
アグネスタキオンやヴィクトワールピサなどはまさにそんなタイプの馬でしたね。
【質問】ほかポイントなる部分はありますか?
年齢別に見ると4、5歳勢の活躍が顕著です。
これは競走馬としての完成期に近いという事もあり、
特にその前までに連勝を重ねているようなタイプであれば、高い確立で勝っていると言えるでしょう。
逆に7歳以上の高齢馬は2着が多く、過去10年を見ても勝利までは至っていません。
それまでGⅠをいくつも勝っている馬は、高齢馬であっても人気になる傾向がありますが、
データ面からも相手で押さえる程度が無難と言えるでしょう。
【質問】なるほど。中山コースに実績がある馬ということは、トライアルレースの弥生賞やスプリングSの結果が反映しやすいと考えていいんですかね…?
鋭い質問ですね。
桜花賞の解説のときには、トライアルレースと本番は直結するとは限らない…と説明したんだけど、
牡馬の場合は、牝馬のようにフケになったり、精神的なモノに左右されたりがあまりないので、
本当に強い馬は安定した成績を残すことが多いんです。
だから致し方ないと思える理由がないのに大負けした馬が巻き返す可能性は、
ほとんどないと言っても過言ではないですね。
ただ、トライアルレースが開催される時期と皐月賞が開催される時期では
馬場傾向が変わってくることが多いので、そのあたりには注意が必要になってきます。
【質問】馬場傾向を詳しく教えてください。
芝の剥げ具合や馬場にできた凹凸などにより、
コースのどのあたりが走りやすいかというのは常に変化しています。
仮柵を用いて馬場を保護したりはしていますが、これは避けられないことであり、これによって
馬場の内目が有利であったり、外目が有利であったりと状況が変わってしまうことをまずは認識してください。
皐月賞のトライアルレースが行われている3月の開催は、
東京→中山、京都→阪神と開催場が替わったばかりなので、馬場の傷みが少なく、
内目が有利な馬場になりがちですが、4月末に行われる皐月賞は、約2カ月間連続で使用されてきた
中山の馬場で行われますから、多くの馬の蹄跡が残る内目の馬場は荒れ、
比較的傷んでいない外目の馬場を通る馬が活躍しやすい状況になるのです。
スローペースになりやすく、インが有利な状況のトライアルレースで、
外から差し込んで僅かに届かなかった馬…というのが、トライアルレースで敗れながらも皐月賞で
巻き返すチャンスがある穴馬だと思いますよ。
【質問】まとめると、どんな狙い方がいいんでしょうか?
まずはトライアルレースで好走した馬が中心となること、
そしてその中でも中山コースに適性のある器用さを兼ね備えた馬が有利であること、
この2点が予想の組み立ての基本になるでしょうね。
ただし、わりと小回りな中山コースでフルゲート18頭の戦いとなるので、ゴチャついたりして波乱の余地も
多少あることに注意してください。
仮柵の移し方をA→B→Cと順々にするようになった近年はあまり先行馬の活躍は見られず
(ひと昔前はグリーンベルトが発生する仮柵の移し方をしていた)、
穴はトライアルでは条件が不利過ぎた差し追い込みタイプの馬。
特に荒れた馬場を苦にせず、誰もが避ける内目のコースを突いてきた馬の大駆けを警戒してください。
G1全24レース徹底分析
うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る