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エリザベス女王杯予想 2016

レースの見どころ
今週から秋のG1開催が復活して有馬記念までノンストップでG1があるの。
その最初を飾るのが京都競馬場で行われる牝馬最強馬決定戦の第41回エリザベス女王杯よ!
 
過去10年間の配当を見ると、2009年に3連単で100万馬券が出ているけれど、比較的平穏に終わるレースと言えるわ。
 
元々、3歳限定だったこのレースが古馬に解放がされたのが1996年。
古馬に開放されてからこれまでにエリザベス女王杯を連覇した馬は、メジロドーベル(’98、’99)、アドマイヤグルーヴ(’03、’04)、スノーフェアリー(’10,’11)と3しかいないの。
 
それだけハードルが高いと言う事なんだけど、今年その偉業に挑むのはマリアライト
去年のエリザベス女王杯で初G1制覇を飾ると、今年の宝塚記念ではドゥラメンテ、キタサンブラック、ラブリーデイなどのトップクラスの牡馬を負かして勝利と正直驚いたわ。
 
実績では頭一つ抜けているけど、連覇は簡単なものではないからどんなレースをするか注目ね。
 
今年は、3歳馬の参戦が今のところパールコードデンコウアンジュだけと少し寂しいわね。
最近は3歳馬が強いレースだったけど、今年のメンバーを見ると古馬優勢と言った感じね。
 
早速見つけたけど、ハマれば穴を開けそうな馬がいるから、
記事後半でとっておきの“穴馬”を紹介するわよ!

じゃ、まず今年の登録馬を見てちょうだい。
 
競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アスカビレン 56.0 中尾秀正 栗東
ウインプリメーラ 56.0 大久保龍 栗東
クイーンズリング 56.0 吉村圭司 栗東
シャルール 56.0 松永幹夫 栗東
シュンドルボン 56.0 矢野英一 美浦
シングウィズジョイ 56.0 友道康夫 栗東
タッチングスピーチ 56.0 石坂正 栗東
デンコウアンジュ 54.0 荒川義之 栗東
パールコード 54.0 中内田充 栗東
ヒルノマテーラ 56.0 昆貢 栗東
プリメラアスール 56.0 鈴木孝志 栗東
プロレタリアト 56.0 小島茂之 美浦
マキシマムドパリ 56.0 松元茂樹 栗東
マリアライト 56.0 久保田貴 美浦
ミッキークイーン 56.0 池江泰寿 栗東
メイショウマンボ 56.0 飯田祐史 栗東

 
フルゲート18頭に対して16頭とこの時点でフルゲート割れ。
桜花賞を勝ったジュエラー、オークス馬のシンハライト、秋華賞を勝ったヴィヴロスと3歳トップクラスが軒並み回避ですもの。
そのおかげで一筋縄じゃいかないレースになった印象があるわ。
 
 
それじゃ、データを使ってエリザベス女王杯を分析していくわ。
 
最初は、前走クラス別成績
前走クラス別成績
前走クラス別成績
 
やっぱりG1レースだけあって前走クラスを見るとG1とG2から参戦してきた馬が圧倒的な数字を残しているわね。
 
G3も眼を見張るような成績じゃないし、あまりにもクラスに低いレースから来た馬はオススメ出来ないわ。
G1・G2のレースの内訳を軽く話すと、
 
【G1】
         秋華賞:【4-3-3-30】
          海外:【2-0-0-0】
天皇賞(秋):【0-1-0-0】
 
【G2】
オールカマー:【2-1-0-1】
   京都大賞典:【1-2-0-8】
    府中牝馬S:【1-0-3-28】
 
と言う感じになってて、古馬ならオールカマーや京都大賞典と言った牡馬と同じレースを走ってくる方が良い成績を上げているのね。
 
【前走G1】
・タッチンググピーチ(宝塚記念)
デンコウアンジュ(秋華賞
パールコード(秋華賞)
・ミッキークイーン(ヴィクトリアマイル) 

【前走G2】
・アスカビレン(府中牝馬S)
・クイーンズリング(府中牝馬S)
・シャルール(府中牝馬S)
・シュンドルボン(府中牝馬S)
・シングウィズジョイ(府中牝馬S)
・メイショウマンボ(府中牝馬S)
マリアライト(オールカマー)
 
ここに載っていない馬は、オープン以下の馬を走った馬だから省くわ。
 
次は、前走着順別成績
前走着順別成績 
前走着順別成績
 
前走着順を見ると、掲示板に乗った馬の好走が目立つわね。

特に3着以内に入った馬が好走しているから着順で見るなら、結果を残した馬を押さえるのが良さそうね。
ただ、こういう馬は人気になるから面白みは薄いのよね…
 
【前走1着】
・ウインプリメーラ
・クイーンズリング
・ヒルノマテーラ
・プロレタリスト
 
【前走2着】
・パールコード
・プリメラアスール
・ミッキークイーン
 
【前走3着】
・マキシマムドパリ 

【前走4着】
・アスカビレン 

【前走5着】
・シュンドルボン
・マリアライト 

ここに載っていない馬は全て掲示板外になるからここでは割愛するわ。
 
 
最後に、前走人気別成績
 前走人気別成績
前走人気別成績
 
なんと!!
前走1番人気だった馬は勝っていないのよ。
ただ、複勝率では40%と高い数字を残しているから無視する訳にはいかなそうね。
 
前走で上位人気に支持された馬の成績は悪くはないけど、最多の勝ち馬を出しているのは前走6〜9番人気だった馬なの。
 
さすがに2桁人気は厳しいけど、前走中穴だった馬を狙うのもいいわね。
 
【前走1番人気】
・ミッキークイーン
 
【前走2番人気】
・マキシマムドパリ
・マリアライト
 
【前走3番人気】
・ウインプリメーラ
・クイーンズリング

【前走4番人気】
・シャルール
・パールコード 

【前走5番人気】
・シュンドルボン
・ヒルノマテーラ
 
【前走6〜9番人気】
・アスカビレン
・シングウィズジョイ
・デンコウアンジュ
・プリメラアスール
・プロレタリアト
 
【前走10番人気以下】
・タッチングスピーチ
・メイショウマンボ

 
それじゃ、これまでのデータをまとめるわ。
 
【前走クラス別成績】
前走G1・G2組が圧倒的な数字を残している
 
【前走着順別成績】
前走掲示板内の馬が強い
 
【前走人気別成績】
前走1番人気は未勝利、逆に6〜9番人気が最多の3勝
 
これらのデータと各馬のレース内容を踏まえた上で私のオススメ馬を教えるわ。
 
注目馬1
マリアライト
【前走:オールカマー(G2)5着(2番人気)】
 
去年のエリザベス女王杯の覇者にして、今年の宝塚記念の勝ち馬。
オールカマー5着からの参戦は去年と同じローテーション。
 
もともと、休み明けは走るタイプではないし着順で悲観する内容ではないけど、レース内容は少し物足りなさが残ったわ。
 
叩いて変わってくるのは間違いないし、力は出せるでしょう。
あとは良馬場への対応のみ、史上4頭目の連覇になるか注目ね。
 
【宝塚記念】

 



注目馬2
パールコード
【前走:秋華賞(G1)2着(4番人気)】
 
前走クラス別成績で最も相性が良いのがG1組で、中でも秋華賞から参戦して来た馬の成績は高いわ。
 
今年は勝ったヴィヴロスは不在となったけど、2着のパールコードが参戦。
 
前走は内枠から上手く立ち回り、直線でも上手く外に出して完璧なレースが出来たかなと思ったけど、最後はディープインパクト産駒の決め手に屈して2着。
 
これまでの経験距離が2000mと1ハロン延長の対応と、馬体重が大きく減った前走の反動が無いかがポイントね。
 
【秋華賞】
 


クイーンズリング
クイーンズリング
【前走:府中牝馬ステークス(G2)1着(3番人気)】
 
去年の牝馬クラシックを全て走り、桜花賞4着、秋華賞2着と好走して挑んだ去年のエリザベス女王杯では8着だけど、マリアライトからは僅か0.3差しかなく大きくは負けていないわ。
 
今年に入って京都牝馬ステークスと府中牝馬ステークスと2つの重賞を制覇。
秋華賞での連対はあるけど、勝ち鞍の最長距離は1800m。
 
この馬も2200mの距離に対応できるかがカギね。
 
【府中牝馬ステークス】
 

注目馬4
タッチングスピーチ
【前走:宝塚記念(G1)12着(16番人気)】
 
去年もこのレースに参戦して後方から追い込んで3着。
今年初戦の京都記念では重馬場と決して得意な条件ではなかったけど2着と好走。
 
その後はうまく噛み合わず全て掲示板外だけど、京都の外回りになれば条件は一転するはず。
 
決め手はこのメンバーに入ってもトップクラスだしムーア騎手にも注目ね。
 
【京都記念】
 

マリアライトの連覇に注目が集まる今年のエリ女
そこに待ったをかける馬をエビコは発見!

大金星を狙うその馬とは・・
 

注目穴馬
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実績

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エリザベス女王杯

【質問】エリザベス女王杯。かつての3歳牝馬三冠最後のレースですよね。古馬に解放されたのが……。
1996年。
それと同時に、距離も芝2400mから芝2200mに改められた。
レース名は引き継がれたけど、条件がガラッと変わってしまったからね。
まったく違うレースになったと考えていい。
【質問】古馬も出られるようになって以降、ハッキリとした傾向は出ていますか?
出まくっている、と言っていい。
正直ね、このレースはものすごくシンプルに攻略できる。
もちろん、「カンタンに当たる」なんて無責任なことは言えないけど、
好走馬を特定しやすいレースであることは間違いない。
期待できるパターンに当てはまるかどうかを、ひとつずつ丁寧にチェックしていけば、
限りなく正解に近付けると思う。
【質問】それは楽しみです。まずはなにから確認すればいいでしょう?
前走出走レースの格だね。
前走は重賞であることが最低条件になる。
牝馬限定と言っても、そこは最高峰のG1だ。
ついこのあいだまでオープン特別や条件戦を走っていたような馬が通用するレースではない。
しかも、近年の好走馬のほとんどは前走で掲示板を確保している。
惨敗からの巻き返しは、たいてい前走が牡馬混合の重賞というケースで、
しかも該当馬は牡馬混合のオープン特別・重賞で勝った実績を持っている。
前走は重賞で、牡馬混合戦なら着順は問わないが、牝馬限定戦なら掲示板。
これが最初にクリアすべき条件になるね。
【質問】そのなかから中心となる馬を見付ければいいと?
優秀な成績を残しているのは、京都大賞典組と天皇賞(秋)組だよ。
さすが、牡馬の一線級と戦ってきた経験は伊達ではない、といったところを見せてくれている。
レベルがレベルなので、負けているのは仕方がない。
そこを使っているということに、価値を見いだす必要があるんだ。
アドマイヤグルーヴ(2004年1着)、スイープトウショウ(2005年1着、2006年2着)、
クィーンスプマンテ(2009年1着)、テイエムプリキュア(2009年2着)、
メイショウベルーガ(2010年2着)は、みんなこのパターンに該当している。
軸馬にするには、もってこいの存在だね。
【質問】次はなにをチェックしましょう?
京都芝レースの出走歴を確認しよう。
今回が初京都、という馬はまず来ない。
ノータイムで切ってしまって問題ないだろう。
例外は、ここが来日初戦になった外国馬のスノーフェアリー(2010年1着)くらいのものだよ。
翌年も連覇したこの馬と、2003年に10番人気で3着に激走したタイガーテイルは、
近2走以内にG1で3着以内に好走しているという共通点があった。
外国馬の取捨の基準は、ここに設定するといい。
【質問】続いては?
年齢だね。
最近は高齢馬の活躍が増えたけど、牝馬は牡馬ほどではない。
このレースは5歳以下のフレッシュな馬でないと上位に好走できないと、過去のデータは物語っている。
2009年のテイエムプリキュアと2007年のスイープトウショウは6歳で馬券になったけど、
いずれもG1および牡馬混合G2を制した実績を持っていた。
そこまでの実績がない6歳以上馬は、軽視のスタンスでOKだ。
【質問】どんどんいきましょう。
外枠有利で内枠不利。
コース形態上、内外の有利不利はあまりないはずなんだけど、このレースでは偏りがあるんだ。
近年、1・2枠が不振で、4枠より外に良績が集まっている。
とくに8枠は優秀だね。
困ったら外枠の馬を買い目に入れておくという手は、あながち無意味ではないと思う。
【質問】ほかにはまだありますか?
過去にこのレースで一度以上馬券になった馬は押さえておくべき。
京都芝2200mという特異なコースで行なわれることもあってか、リピーターの活躍が多いんだ。
アドマイヤグルーヴ、オースミハルカ、スイープトウショウ、フサイチパンドラ、スノーフェアリー、
アパパネといったように、複数回馬券になっている馬が何頭もいるでしょ?
たいてい人気になってしまうけど、コース実績、レース実績のある馬は絶対に買っておきたいところだね。
【質問】これだけ有力な情報があるので、バッチリ攻略できそうな気がしてきました。
十分すぎるだろう。
あとは傾向通りに決着になってくれることを祈るのみだ。
G1全24レース徹底分析
うま

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