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桜花賞予想 2016



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それじゃ、桜花賞の予想をしていくわよ。
クラシック開幕1発目だからあたしも気合いが入るわ!!
 
まず、今回の桜花賞の注目ポイントは1つだけね。

メジャーエンブレムvs新興勢力って言う構図ね。

とにかく、メジャーエンブレムは一本被りの人気になるのは確実。
そこに、チューリップ賞組とその他の組がどこまで迫れるかがポイントよ。

巷では『桜花賞当確!!』

なんて言われているけど“競馬に絶対はない”のよ!!
 
それじゃ、第76回桜花賞の登録馬を見るわよ。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アットザシーサイド55.0浅見秀一栗東
アッラサルーテ55.0手塚貴久美浦
アドマイヤリード55.0須貝尚介栗東
ウインファビラス55.0畠山吉宏美浦
ウインミレーユ55.0梅田智之栗東
エクラミレネール55.0高橋裕美浦
カイザーバル55.0角居勝彦栗東
カトルラポール55.0浅野洋一美浦
キャンディバローズ55.0矢作芳人栗東
クロコスミア55.0西浦勝一栗東
シンハライト55.0石坂正栗東
ジープルメリア55.0南井克巳栗東
ジュエラー55.0藤岡健一栗東
ソルヴェイグ55.0鮫島一歩栗東
ダイアナヘイロー55.0福島信晴栗東
デンコウアンジュ55.0荒川義之栗東
ビービーバーレル55.0中舘英二美浦
ブランボヌール55.0中竹和也栗東
メイショウスイヅキ55.0本田優栗東
メイショウバーズ55.0本田優栗東
メジャーエンブレム55.0田村康仁美浦
ラベンダーヴァレイ55.0藤原英昭栗東
レッドアヴァンセ55.0音無秀孝栗東

 
23頭の登録があって出走出来るのは18頭。
一生に一回の桜の女王を目指して若い小娘たちの争いが繰り広げられるわ。

3歳牝馬ってことは・・・大体高校生くらいね。
この年頃の争いったら・・・面白いわ!!
 
上にも書いたけど本当にメジャーエンブレムは絶対的な女王なのかしら?
 
この事をひも解くためにデータを使っていくわ。
これから出すデータは桜花賞の過去10年のデータよ。
いい!?よ~く見るのよ!!
 
前走レース別成績
チューリップ賞(7-4-5-26
勝 率:16.7%
連対率:26.2%
複勝率:38.1%

 
フラワーカップ(1-1-1-12)
勝 率:6.7%
連対率:13.3%
複勝率:20.0%
 
エルフィンステークス(1-1-0-2)
勝 率:25%
連対率:50%
複勝率:50%
 
フィリーズレビュー(1-0-1-53)
勝 率:1.8%
連対率:1.8%
複勝率:3.6%
 
クイーンカップ(0-3-2-12
勝 率:0%
連対率:17.6%
複勝率:29.4%


後は、大したことない成績だと思っていいわ。

今回のメンバーで該当するのが、チューリップ賞、フィリーズレビュー、クイーンカップの3レースね。

特に、クイーンカップは勝ち馬が0と言うこと。
メジャーエンブレムには超えなきゃいけない壁があるわね。
 
前走着順別成績
1着(4-7-7-37
勝 率:7.7%
連対率:21.2%
複勝率:28.8%

 
2着(2-0-2-35)
勝 率:5.1%
連対率:5.1%
複勝率:10.3%
 
3着(3-0-1-18
勝 率:13.6%
連対率:13.6%
複勝率:18.2%

 
4着(1-0-0-7)
勝 率:12.5%
連対率:12.5%
複勝率:12.5%
 
5着(0-0-1-10)
勝 率:0%
連対率:0%
複勝率:9.1%
 
6~9着(0-2-2-18)
勝 率:0%
連対率:9.1%
複勝率:18.2%
 
10着以下(0-1-0-24)
勝 率:0%
連対率:4.0%
複勝率:4.0%

前走の着順では3着以内入っているのが理想ね。
その中でも、1着もしくは3着だった馬が好成績を上げているわ
 
前走人気別成績
1番人気(3-4-3-28
勝 率:7.9%
連対率:18.4%
複勝率:26.3%
 
2番人気(4-3-1-21
勝 率:13.8%
連対率:24.1%
複勝率:27.6%

 
3番人気(0-1-1-19)
勝 率:0%
連対率:4.8%
複勝率:9.5%
 
4番人気(1-0-2-6)
勝 率:11.1%
連対率:11.1%
複勝率:33.3%
 
5番人気(1-1-1-12)
勝 率:6.7%
連対率:13.3%
複勝率:20.0%
 
6~9番人気(1-0-2-37)
勝 率:2.5%
連対率:2.5%
複勝率:7.5%
 
10番人気以下(0-1-0-26)
勝 率:0%
連対率:3.7%
複勝率:3.7%
 
前走で1番人気に支持された馬に絶対的な信頼はないわね

それより、2番人気だった馬の方が数字上では優っているわ。
これは面白いデータね。
 
とりあえずデータは揃ったわね。

じゃ、ここからは視点を変えて「どの前哨戦を重視したらいいか?」って事で少し話すわ。

まず、メジャーエンブレムが勝ったクイーンカップ。
そもそも、何でクイーンカップに走ったか?って話なのよ。
常識的に考えれば意味は無い訳。
昨年のルージュバックもそうよ。

きさらぎ賞から桜花賞に挑んで結果は惨敗。
あれは、完全に陣営の驕りが生んだ結果なのよ!!
って言うより、今思えばルージュバックにクラシックを勝つ力が無かっただけなんだけど。
 
チューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネステークスは『桜花賞トライアル』と言う位置づけでレースが行われているから、定石ではそこから本番に挑むのよね。

クイーンカップから桜花賞に挑む理由は??

と言うと

一つは、チューリップ賞より間隔が空くから馬の状態を見ながら調整が出来る。
これは、一理あるわ。
 
もう一つ、事前に桜花賞と同じ55㎏の斤量を経験出来るから。
確かに、トライアルは全て馬齢性だからみんな54㎏で走るのよね。
こんな風に私は考えたんだけど、これって意味あるのかしら・・・。って思うのよ。
 
確かに、クイーンカップは強かったわ。
能力に疑う余地なんてないのよ。
 
ただ、私は前哨戦としてはやっぱりチューリップ賞を評価したいわ
過去のデータからも1番勝ち馬が出ている訳だし、これが桜花賞への王道なのよ。
 
逆に、同じトライアルでもフィリーズレビューが本番でパッとしないのは、スプリント指向の強い馬が活躍する舞台だからなのよね。
 
アネモネステークスは中山1600mって言う時点で紛れが発生しやすいから力差が分かりにくいし、G1のトライアルで格がオープンの時点で用無しよ。
 
じゃ、データをまとめるわ

■前走レースはチューリップ賞組が圧倒的に強い。
 
■前走着順は1着もしくは3
 
■前走人気は12番人気が理想

 
と言うことで今から私の注目馬を教えるわ。
この注目馬の順番が私の予想印ってわけじゃないわよ。
印は金曜に教えるからそれまで我慢してなさい。
 
注目馬1
シンハライト
【前走:チューリップ賞1着(2番人気)】

デビューから3連勝で桜花賞の舞台に上がってきたわ。
1984年のグレード制導入以降で、無敗で桜花賞に挑んだ馬は全部で19頭いて、勝ったのは、1990年アグネスフローラ、91年シスタートウショウ、2004年ダンスインザムードの3頭しかいないの。

それだけ大変な記録への挑戦になるわ。
でも、前走のチューリップ賞を見るとレースの上がりをはるかにしのぐ33.0で上がってきているのよ。
正に極上の切れ味ってやつよね。
切れ味をさることながら、ハナ差を凌げる勝負根性も評価できるわ。

チューリップ賞・2番人気・1着と数字が高いデータが出ているから注目1番手よ
 
注目馬2
ジュエラー
【前走:チューリップ賞2着(1番人気)】

そのシンハライトにハナ差屈したのが1勝馬のジュエラーよ。
過去10年で1勝馬の身で桜花賞を勝ったのが、2013年のアユサンと2015年のレッツゴードンキの2頭。
この2頭の共通するのが、前走で共に3着っていう事。

これらより一つ着順が上のジュエラーはどうなるかしら。

ただ、前走のチューリップ賞ではシンハライトと同じ33.0の末脚を見せているわ。
ただ、勝ちきれていないのが不安材料ね。

チューリップ賞・1番人気・2着とデータ上は悪くないけど、負けた分注目2番手の評価よ
 
注目馬3
メジャーエンブレム
【前走:クイーンカップ1着(1番人気)】

既に『桜花賞当確!』が出ている2歳女王。
前走のクイーンカップでは、古馬並みのタイムで2着に5馬身差を付けて圧勝。
1㎏斤量が重いのも関係なかったわね。

ただ、上でも書いたようにクイーンカップからの参戦が気に入らないのよ。
阪神ジュベナイルフィリーズより確実にメンバーは強くなる今回は取りこぼしがあってもおかしくないわ。

スピードの絶対値が違うから逃げるのは確実だけど、遅いペースで逃げる馬じゃないし、早めに競りかけられたら沈んでもおかしくないと私は考えているわ
だから、注目3番手ね。
 
注目馬4
ウインファビラス
【前走:チューリップ賞10着(4番人気)】

2走前の阪神ジュベナイルフィリーズでは、メジャーエンブレムとは0.3差の2着だったの。
その実績から前走のチューリップ賞では4番人気に推されたんだけど、結果は10着。

その走りを見ても明確だったわ。
休み明けの影響なのか、走りのバランスは悪いし首は高いし良い所は全く無かったわね。

前走10着以下からの巻き返しは数が少ないけど、この馬はG1で2着に入っているし、状態は確実に上向いてくるから軽視は禁物ね
調教の動きなどをみて最終判断をしたいけど、データと実績で注目4番手よ。
 
それじゃ、とっておきの注目馬を教えるわ。
前走からも本番では伏兵扱いは必至!!
人気馬が絡んでもあっと驚く高配当をもたらす馬とは・・・。


注目穴馬
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過去の提供情報 過去の提供情報

桜花賞

【質問】桜花賞ってどんなレースなんですか?
3歳牝馬限定のレースで、牝馬クラシック3冠に位置づけられる、
桜花賞→オークス→秋華賞の最初のレースです。
阪神競馬場の芝・外回りの1600mで行われています。
【質問】それってどんなコースなんですか?
向正面左奥からスタートして3コーナーに入るまではずっと直線。そこから3コーナー→4コーナーと
2回コーナーを回るだけのシンプルなコースですね。
外回りコースだけに最後の直線も長く、中山、中京に次いで勾配のキツい坂もありますから、
脚力が問われる地力勝負になりがちなコース形態と言えます。
【質問】地力勝負??具体的にはどんな馬が活躍しやすいんでしょうか?
スピードがあることはモチロンですが、長い直線をトップスピードで走り切るスタミナも求められるので、
スピードだけで押し切るタイプの短距離馬ではちょっと厳しいですね。
この時期はまだ1600mより長い距離の競馬を経験している3歳牝馬は少ないので、
イメージすることが必要ですが、距離が延びても持ち前の豪脚で抜け出してくるような
タフな差し馬の活躍が目立ちます。
2007年の阪神コース改修以降は、ダイワスカーレットやブエナビスタ、アパパネ、ジェンティルドンナなど
後に女傑と呼ばれる名馬たちがしっかり勝利をモノにしていることからも、
総合的に強い馬が力を発揮しやすいレースとして知られています。
【質問】なるほど。わりと堅いレースということですね。では穴馬の付け入る隙はないのでしょうか?
いえいえ、そんなことはありませんよ。矛盾しているかも知れませんけどね(笑)。
というのも、ここが3歳牝馬クラシックの初戦になるので、
この時点ではどれが本当に一番強いのかがわかりにくい年も案外あるんです。
それには2つポイントがあるので、順を追って説明しますね。

桜花賞が行われる前の時点でどれが一番強いのかを判断しようとすれば、
当然有力馬が数多く出走する各トライアルレースの結果を見ますよね?
でもこのトライアルレースの結果だけではどれが本当に一番強いのか、判断しづらい要因があるんですよ。
それが先に述べた2つのポイント、状態とペースです。
【質問】状態とペース?どういうことですか?
競走馬というのは元々非常に繊細な生き物で、ちょっとした環境の変化や精神的な浮き沈みで
体調が優れなくなってしまうモノなんですが、特に牝馬にはフケという症状があり、
春先の繁殖期になると生理的な影響で食欲が無くなったり、走る気持ちが無くなったりして
調子を崩すことが多いんです。
まだデビューして間もない3歳馬は特に影響が大きく、仮にレース当日にそのフケがこなくても、
調整の段階でその兆候が出るだけで、順調には調教を進められませんからね。
状態が良く、順調に調整できた時だけレースに出走させられる余裕があればまた話は別ですが、
クラシック出走、またはクラシック制覇を目指す陣営にとっては、ステップレースをパスすることは
それもまた勇気のいることですから、余程悪い状態でなければ、なんとかならんかな…とそのまま出走させる
ケースがほとんどなんですよ。
でもそういう場合、大概結果は出ない。または、かろうじて結果を残せても、
見ている我々に強い印象は残らない。まだキャリアの浅い3歳馬なので、
1回の凡走で我々も目を眩まされがちですから、それがたまたまトライアルレースだったりすると、
あれ?この馬案外弱いのかな…となってしまったりするんです。
私の場合、3歳牝馬なんだからいつも最高のパフォーマンスを見せるのは無理…と割り切っているので、
それほど迷いませんけどね(笑)。常に安定して成績を残している馬を強いとするのではなく、
一度でもとんでもないパフォーマンスを見せた馬を強いと評価することがコツですかね。
【質問】なるほど。ポイントの2つ目、ペースについてはどういうことなんですか?
これは単純にトライアルレースと桜花賞本番のペースがかなり異なるということです。
ペースが違えば、有利になる馬、不利になる馬も変わってきますから、
トライアルレースで活躍したからといって桜花賞に直結するとは限らないんですよ。
今年なんかがいい例で、チューリップ賞を圧勝したクロフネサプライズが桜花賞では断然の
1番人気になっていましたが、トライアルレースとは元々ペースが遅くて他をマークしたりしないレースなので、
クロフネサプライズにとっては楽なレースなんですよね。
でも本番は違う。なのに、トライアルレースでの活躍が評価されて
1番人気に祭り上げられてしまったのですから、煽られてつられてしまった人はお気の毒としか
言いようがありません。
俗にトライアルホースと呼ばれる、トライアルレース特有のペースに強い馬と、
そうでないのにトライアルで活躍した馬の区別がつけば避けられる失敗ですので、
その点には注意してくださいね。
最初に説明したように、桜花賞は脚力ある差し馬が有利な傾向がありますから、
先行有利なトライアルレースで、不利なペースをもろともせず差し込んできた馬…
というのが狙い目と言えるでしょう。
G1全24レース徹底分析
うま

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