チャンピオンズカップ

阪神11Rチャンピオンズカップ(GⅠ・ダート1800m)
◎07 ブライトライン
○06 ホッコータルマエ
▲15 インカンテーション
△04 エスポワールシチー
△08 ワンダーアキュート

来年からはチャンピオンズカップとして舞台を中京に移して行われるため、今年でジャパンカップダートとして阪神で行われるのは見納め。
ただ、久々の外国馬の参戦や最近のG1にしてはかなりの豪華メンバーが揃っており、最後にふさわしいレースが期待できるメンバー構成となっている。

中心は何といっても今年2走目の佐賀記念で今までにない行き脚をみせ勝利し、覚醒した印象の○ホッコータルマエだろう。
それ以降は5勝2着1回と充実振りが目を見張る。

昨年の覇者ニホンピロアワーズに2戦して2度とも先着したり、昨年2着のワンダーアキュートに影をも踏ませなかったりと多くの馬と今年の勝負付けを済ませ、ダート界の勢力図を塗り替えてきた。

ただ、馬券的妙味を考えると打倒ホッコータルマエ。
同馬に付け入るスキがありそうな馬を狙ってみるのも一つの手ではないだろうか。

そこで未対戦の組の◎ブライトライン
当レースと関連性の高く、昨年は掲示板に4頭が名を連ねたみやこステークスの勝ち馬だ。
その前走は行きたがり4角で早々と先頭に踊り出てしまったが、そのまま押し切った。その内容は強いの一言。
タイムもやや重だった2年前を除けば一番速いものと信頼できる勝ち時計であった。

掛かりグセというウィークポイントはあるものの、先行勢の揃った今回のメンバーなら流れが速くなりそうな分、今までよりスムーズに運びやすいハズ。

また近走、継続的に手綱を取っている騎手がいなかったがここにきて福永騎手が3戦連続で手綱を取ってくれるのはこの馬にとって確実にプラス要素だろう。狙ってみる価値が十分にある一頭だ。

単穴には3歳馬▲インカンテーション
3歳馬の負担斤量は古馬が57キロに対して11月までは55キロ、12月から56キロになる。

しかし、カレンダーの妙で今年は開催が11月の5週目という扱いになり55キロでの出走が可能となった。
この1キロは大きく、過去56キロだった5年では2着1回3着2回に対して、55キロだったそれまでは3勝3着2回と好成績を収めている。
前走で古馬の一線級にも引けをとらない能力は証明済みで再度55キロなら一発も。

次点には近走で唯一ホッコータルマエに土をつけた△エスポワールシチーを。
実績は十分で今秋に復帰後2連勝と目下好調な様子。
まだまだ老い知らずの8歳馬。
こちらも復帰後、活躍の目立つ後藤騎手の手綱捌きも冴えており、人馬共に侮れない存在だ。

あとは堅実さが売りの△ワンダーアキュート、ダートで底を見せていない△ベルシャザールまで押さえたい。

うま

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