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チャンピオンズカップ予想 2016

レースの見どころ
いよいよ12月に入って今年の競馬を残すところ1ヶ月となったわ。

毎年思うことだけど、時が経つのは早いものね。
 
今週は、中京競馬場でダートG1のチャンピオンズカップが行われるの。

中京競馬場に移設してから3回目となる今年もやっぱり海外馬の参戦は無し。

まぁ国際招待レースじゃなくなったから当たり前だけど、ずっと東京競馬場でやっていれば外国馬もそこそこ出走してきたし面白かったんだけどね。

まぁ、決まったことに文句を言ってもしょうがないけど。
 
さて、チャンピオンズカップの今年の見どころをお話をするわ。

『アウォーディーの7連勝なるか?』
 
『ホッコータルマエがG1通算勝利数を11に伸ばすか?』
 
『コパのリッキーの復活なるか?』
 
『ラニの3歳馬による10年ぶりの勝利なるか?』

などと、意外に見どころの多いレースとなりそうね。

上位人気馬と下位人気馬の力差は結構ありそうだし、メンバーをみると荒れそうなイメージはないけど、少しでも高配当を手に入れるためにデータを使ってしっかり分析していくわ。
 
もちろん後半では私のとっておきの穴馬を教えるから楽しみにしてなさい!

それじゃ、今年の登録馬を見てちょうだい。

競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アウォーディー57.0松永幹夫栗東
アスカノロマン57.0川村禎彦栗東
アポロケンタッキー57.0山内研二栗東
カフジテイク57.0湯窪幸雄栗東
コパノリッキー57.0村山明栗東
ゴールドドリーム56.0平田修栗東
ブライトアイディア57.0宮徹栗東
ブライトライン57.0鮫島一歩栗東
ホッコータルマエ57.0西浦勝一栗東
メイショウスミトモ57.0南井克巳栗東
モーニン57.0石坂正栗東
モンドクラッセ57.0清水英克美浦
ラニ56.0松永幹夫栗東
ロワジャルダン57.0戸田博文美浦
サウンドトゥルーセン57.0高木登美浦
タガノトネールセン57.0鮫島一歩栗東
ノンコノユメセン57.0加藤征弘美浦

現段階で17頭の登録があってフルゲートはが16頭のこのレースでは、ブライトアイディアが除外対象となっているわ。
 
アウォーディー、ホッコータルマエ、コパのリッキー、モーニンなどダートNo.1を決めるには最高のメンバーが集まったわね。
 
ここからは、データを使ってチャンピオンズカップを分析してくわ。

以下のデータは、ジャパンカップダートとして行われた2006〜2013、チャンピオンズカップとして行われたかこ2年分、合わせて10年分のデータになるわ。


まずは、前走クラス別成績
前走クラス別成績
前走クラス

このデータから分かるのは、ステップレースとしては中央のG3か地方で走った馬になるわね。
 
やっぱり、G1レースとなればオープン特別以下の参戦は苦戦傾向だし、中心となるのは重賞を走った馬になるわ。
 
それじゃ、ここでレース詳細データも見てちょうだい。

前走クラス

これが、過去10年間で馬券に絡んだ馬の前走レースをまとめたデータになるわ。

ステップレースとして1番相性がいいのは地方で行われるJBCクラシック
 
次は、JRAで行われる武蔵野ステークスみやこステークスね。

JBCクラシック→チャンピオンズカップ→東京大賞典と秋のダートG1の王道路線となっていることを考えればこの成績も納得ね。
 
前走レースに関しては、この3レースが中心になるのは間違いないわ。

【前走JBCクラシック】
・アウォーディー
・コパノリッキー
・サウンドトゥルー
・ノンコノユメ
・ホッコータルマエ

【前走みやこステークス】
・アスカノロマン
・アポロケンタッキー
・モンドグラッセ
・ラニ
・ロワジャルダン

【前走武蔵野ステークス】
・カフジテイク
・ゴールドドリーム
・タガノトネール
・ブライトライン
・メイショウスミトモ
・モーニン

…ってよく見たら全馬JBCクラシック、みやこステークス、武蔵野ステークスからの出走じゃない!!

ここまで前走が偏るのも珍しいんじゃないかしらね。


次は、前走着順別成績
前走着順別成績
前走着順

太線以下の着順別にまとめた成績を見て欲しけど、過去10年で馬券に絡んだ30頭のうち29頭が前走5着以内に入っているわけよ。

これは、重要なデータじゃないかしら!!
               
その中でも前走1着だった馬は最多の5勝で複勝率が31%と1番良い数字を残しているわ。
 
つまり前走掲示板外の馬は割り引いていいわけだし、まずは前走で1着・2着になった馬を注目した方が良いわよ。

【前走1着】
・アウォーディー
・アポロケンタッキー
・タガノトネール

【前走2着】
・ゴールドドリーム
・ホッコータルマエ

【前走3着】
・カフジテイク
・サウンドトゥルー
・ロワジャルダン

【前走4着】
・ノンコノユメ
・モンドグラッセ

【前走5着】
・コパノリッキー

ここん載っていない馬は前走掲示板外だから割愛させてもらったわ。


最後に前走人気別成績
前走人気別成績
前走人気

前走人気別成績を見ると、前走1番人気か2番人気だった馬が強いようね。
 
特に2番人気だった馬の勝率が20%と群を抜いているし注意しなきゃいけなそうね。
 
2着・3着に目を向けると前走人気だった馬も伏兵だった馬も満遍なく馬券に絡んでいるようね。
 
前走2桁人気だった馬は1頭も馬券に絡んでないから切ってしまって良さそうね。

【前走1番人気】
・コパノリッキー
・モーニン

【前走2番人気】
・アウォーディー
・アスカノロマン
・ゴールドドリーム

【前走3番人気】
・ホッコータルマエ
・ラニ

【前走4番人気】
・アポロケンタッキー
・ノンコノユメ

【前走5番人気】
・サウンドトゥルー
・モンドグラッセ

【前走6〜9番人気】
・カフジテイク(6番人気)
・タガノトネール(8番人気)
・ブライトアイディア(9番人気)
・メイショウスミトモ(7番人気)
・ロワジャルダン(7番人気)

ここに載っていない馬は前走10番人気以下だから省かせてもらったわ。

それじゃ、データをまとめるわ。

【前走クラス別成績】
JRAはG3、地方ではG1を走った馬が強い
 
【前走着順成績】
過去馬券に絡んだ30頭のうち29頭が前走5着以内
 
【前走人気別成績】
勝ち馬は前走2番人気以内、馬券圏内では9番人気以内が良い


これらのデータと各馬のレース内容も踏まえた私の注目馬を教えるわ。

注目馬1
アウォーディー
【前走:JBCクラシック(G1)1着(2番人気)】
 
ダート転向後、無傷の6連勝でG1制覇。
 
前走のJBCクラシックは、トップクラスの馬と初めての対戦にも関わらず危なげないレース運びにこの馬の充実ぶりが伺えるわ。
 
中央では差す競馬、地方では先行する競馬と脚質にも幅があるしどんなレースにも対応できるのがこの馬の強みね。
 
『前走JBCクラシック』『前走1着』『前走2番人気』と全てのデータで1番の成績に合致するから注目馬としては1番手ね
 
鞍上の武豊騎手も先週のジャパンカップを勝って調子もいいし、2週連続G1制覇に期待ね。
 
【JBCクラシック】


注目馬2
タガノトネール
【前走:武蔵野ステークス(G3)1着(8番人気)】
 
前走の武蔵野ステークスでまんまと逃げ切ったタガノトネール。

しかし、田辺騎手は人気薄で逃すと怖い騎手よね!

重馬場ながら勝ちタイムは1.33.8のレコードで勝利。
 
武蔵野ステークス1着とデータ的にも好印象なんだけど、この馬の距離実績が短距離に固まっているから、1800mへの対応が鍵になるわ。
 
過去10年間、前走8番人気で勝ってこのレースも勝った馬は1頭もいないわ。

正直1着までのイメージはわかないけど、馬券圏内なら十分ありそうね。
 
【武蔵野ステークス】


注目馬3
アポロケンタッキー
【前走:みやこステークス(G3)1着(4番人気)】
 
去年の秋から徐々力をつけて、今年の春には仁川ステークス、ブリリアントステークスとオープン特別を連勝して一気に頭角を合わせてきたわ。
 
初めての重賞挑戦となったシリウスステークスでは57.5キロの斤量を背負わされて3着と上々のレース内容だったわよ。
 
前走のみやこステークスでは、中団からレースを進めて自分から動き出して勝ち切る内容の濃いレースだったわよ。
 
今回が初めてのG1挑戦とハードルは高いけど、素質が開花しつつある今なら十分楽しめる1頭よ。
 
【みやこステークス】


注目馬4
サウンドトゥルー
【前走:JBCクラシック(G1)3着(5番人気)】
 
去年のこのレースでは上がり最速をマークして3着に入ったこの馬。

とは言え、直線で内から外に出すロスがあっての3着だから、スムーズなら勝ち馬に迫っていたと思うわ。
 
その後、東京大賞典でG1制覇を飾って今年も期待されたけど、近3走は全て3着と不完全燃焼なレースが続いてしまっているわね。
 
この馬は左回りの方が圧倒的に良いし、直線が長くなる地方競馬場よりは今回の方がレースはしやすいはず。
 
展開の助けが必要だから、ペース的には早くなってくれた方がいいけど、大きく崩れる馬でもないし、あんまり人気にもならなそうだから、配当的な妙味もあるからオススメするわ。
 
【チャンピオンズカップ(’15)】


荒れる可能性が少なそうな今年のチャンピオンズカップ。
それでも、エビコはオイシイ穴馬を見つけた!
今回はあの馬が復活する!!


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チャンピオンズカップ

【質問】ジャパンCのダート版ですね。こっちもやっぱり、日本馬が圧倒的なんですか?
その通り。
ただ、芝のジャパンCとはちょっと事情が違う。
強い外国馬の来日が減ったんじゃない。
外国馬自体が参戦しなくなってしまったんだ。
【質問】どういうことですか?
かつてJCダートは東京ダート2100mコースで行なわれていた。
このときはダート競馬の本場アメリカから毎年のように遠征してくる馬がいて、
馬券に絡むこともあったんだけど、2008年に阪神ダート1800m開催になって施行日が1週後ろ倒しされてから、
まともな外国馬が来なくなってしまった。
外国馬の参戦すらない年もあるし、完全に別のレースに変貌を遂げたと言っていいね。
【質問】そうなんですね~。
だからいまは国際レースではなく、日本のダート中距離路線の頂上決戦という認識を持ったほうがいい。
【質問】わかりました。では、馬券攻略のアプローチ方法を教えてください。
まずは実績と臨戦過程である程度振るいにかけられる。
最低限必要なのは、重賞勝ちを含むオープン2勝以上の実績。
これがない馬は相当厳しいと考えたほうがいい。
条件を満たしていない馬はあって3着までだ。
前走に関しては、3着以内であることが望ましい。
着差がわずかというケースもあると思うけど、最低でも掲示板は確保しておいてほしいところだね。
カネヒキリ(2008年1着)は前走9着だったけど、
大きな手術と療養を挟んでの長期休養明けだったからなぁ。
休養前にG1を4勝している超一流馬だし、これは例外として扱うべきだろう。
あと、近2走以内にオープン以上での連対歴か、G1での3着以内歴もあったほうがいい。
近年の上位好走馬はみんなこの条件を満たしている。
【質問】前走のクラスは問わないんですか?G1レースの場合、たいてい前走もG1とか、最低でもG2とか、そういう条件がけっこう付くような気がしますが……。
ひとむかし前よりはだいぶマシになったけど、ダートは芝に比べて番組が充実していないからね。
G3やオープン特別あたりまで対象を広げても構わないよ。
このレースのステップレースとして2010年に新設されたみやこSはG3だけど、
ここを経由した馬が毎年馬券に絡んでいるし。
レースの格よりも、そこで上位に好走しているかどうかのほうが重要なんだ。
みやこS組は、3番人気以内に支持された馬が好走傾向にある。
それから、JBCクラシックの最先着馬も優秀な成績を収めているので、必ず押さえておいたほうがいい。
【質問】実績と臨戦過程の次にチェックしておきたい項目はなんでしょう?
展開と脚質だね。
舞台となる阪神ダート1800mは、逃げ・先行が圧倒的有利なコースというわけじゃないんだけど、
このレースは先行勢に良績が集まっている。
ダート路線のトップホースは、先行して押し切れるだけの能力を持った馬が多いからね。
その特徴がレース結果に反映されているということだろう。
勝つためには、4コーナーで5番手以内にいる必要がある。
馬券の軸は逃げ・先行馬だ。
ただし、穴は差し・追込馬から見付けたい。
率は良くないけど、人気薄の差し・追込馬はちょこちょこ馬券になっている。
先に紹介した実績と臨戦過程のフィルターにかけながら、人気の盲点になっている馬を探していきたいね。
ついでに言うと、外枠が若干有利な傾向にあるので、外枠に入った差し馬には、
とくに警戒したほうがいいと思うよ。
【質問】それ以外で押さえておきたいポイントはありますか?
1番人気はかなり信頼できる。
ほぼ毎年、3着以内は確保してくれているからね。
2012年のローマンレジェンドは人気を裏切ったけど、それでも4着だった。
大崩れはないと思って構わないだろう。
結論としてまとめると、マイナス材料のない1番人気を軸に、各種条件をクリアした馬に流すのがベスト、
ということになる。
地方馬、牝馬、外国馬、7歳以上の高齢馬は、原則軽視のスタンスでOKだ。
G1全24レース徹底分析
うま

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