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ジャパンカップ予想 2016

レースの見どころ
今週の日曜日に東京競馬場でジャパンカップが行われるわ。

秋の古馬中長距離戦線の中でも出走馬レベルの高さと、出走メンバーの豪華さでは一番のレースになりそうね!
 
国内外の強豪が顔をそろえる一戦とは名ばかりで日本馬が10年連続勝利中、ここ数年は外国馬の一線級の参戦はほとんどないの。
 
今年の外国馬からの出走予定馬はどんな感じなのかしら?


それじゃ、今年の登録馬を見てちょうだい。

競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アルバート57.0堀宣行美浦
イキートス57.0グリュー外国
イラプト57.0グラファ外国
キタサンブラック57.0清水久詞栗東
ゴールドアクター57.0中川公成美浦
サウンズオブアース57.0藤岡健一栗東
シュヴァルグラン57.0友道康夫栗東
ディーマジェスティ55.0二ノ宮敬美浦
トーセンバジル57.0藤原英昭栗東
トーホウジャッカル57.0谷潔栗東
トウシンモンステラ57.0村山明栗東
ヒットザターゲット57.0加藤敬二栗東
ラストインパクト57.0角居勝彦栗東
リアルスティール57.0矢作芳人栗東
レインボーライン55.0浅見秀一栗東
ワンアンドオンリー57.0橋口慎介栗東
ナイトフラワー55.0シールゲ外国
ビッシュ53.0鹿戸雄一美浦
ルージュバック55.0大竹正博美浦
ジャングルクルーズセン57.0藤沢和雄美浦
フェイムゲームセン57.0宗像義忠美浦

フルゲート18頭に対して、外国馬3頭を含めた計21頭の登録があるわね。
 
今年も外国馬の登録は3頭と少なめ、なんだか寂しいわね…
 
ただ、日本馬は豪華メンバーの一言。

上位人気が予想される馬たちはそれぞれ武器が異なるメンバーだし、どの馬から入っても楽しめそうよね。
 
それじゃ、ここからはジャパンカップをデータで予想して行くわよ。

以下のデータは、過去10年分のデータになるわ!


最初は、前走クラス別成績
前走クラス別成績
前走クラス

前走でG1に出走している馬の成績が圧倒的ね。

あとは前走で海外遠征しているような能力の高い馬が、帰国初戦でもそれなりの結果を出しているパターンかしら。
 
前走G2でジャパンカップも制した2008年のスクリーンヒーローは、データ面からみると例外中の例外って感じよ。
 
上位人気が予想されるキタサンブラックやゴールドアクターには非常に嫌なデータになるわね…

【前走G1】
・ディーマジェスティ
・トーホウジャッカル
・ビッシュ
・リアルスティール
・ルージュバック
・ワンアンドオンリー
 
【前走G2】
・アルバート
・キタサンブラック
・ゴールドアクター
・サウンズオブアース
・シュヴァルグラン
・ヒットザターゲット
・フェイムゲーム
・ラストインパクト
・ワンアンドオンリー
 
【前走海外】
・イキートス
・イラプト
・ナイトフラワー


次は、前走着順別成績
前走着順別成績
前走着順

これまた、ちょっと変わった感じの結果。

結論から言うと、前走3着~4着あたりのチョイ負け組が狙えるの!
 
これには明確な理由があって、秋の古馬王道路線を歩むような馬たちは秋に3~4戦が基本。

その中でジャパンカップは大体2~3戦目に使われるわけだけど、ここで余力を残しているような馬じゃないと勝ち負けが厳しいって事ね。
 
秋初戦から全力で勝ち負けしてしまうと、ジャパンカップで強豪相手に戦える余力に欠けるという事かしら。
 
逆に、秋初戦で余裕を残して勝ち負けしている馬は、相当に能力が高いわけだからジャパンカップでも狙えるってことよ!

カップでも狙えるってことよ!
 
■前走で1着~2着 → 前走余裕を残して走っている能力の高い馬は○

■前走で3着~4着 → 本番のためにたたき台として負けた馬は◎

これは覚えておいて損はない情報よ!

【前走1着】
・キタサンブラック
・ゴールドアクター
・シュヴァルグラン
・トーセンバジル
・イラプト
・ナイトフラワー
 
【前走2着】
・アルバート
・リアルスティール
・レインボーライン
 
【前走3着】
・ジャングルクルーズ
 
【前走4着】
・サウンズオブアース
・ディーマジェスティ
・イキートス


次は、前走人気別成績
前走人気別成績
前走人気

前走人気別成績を見ると、勝ち馬は前走で5番人気以内には支持されていたことがわかるわ!
 
中でも目立つのは、前走1番人気に支持されていた馬ね。
 
秋の古馬王道路線を歩む馬で、秋になっていきなり覚醒するような馬はほとんどいないの。

春競馬の時点である程度活躍していて、秋初戦でもそれなりに人気を集めているような実力馬じゃないと通用しないレースということよ。


それじゃ、データをまとめるわ。
 
【前走クラス別成績】
前走G1に出走している馬の成績が圧倒的
 
【前走着順別成績】
前走3着~4着で余力を残している馬に要注意
 
【前走人気別成績】
前走で5番人気以内には支持されていたい

これらのデータと各馬のレース内容を基に、私のオススメ馬を紹介するわ。


注目馬1
ディーマジェスティ
【前走:菊花賞(G1)4着(2番人気)】
 
大前提として今年の3歳世代の牡馬はハイレベル!

その世代でマカヒキ、サトノダイヤモンドと肩を並べて3強と評されているのがディーマジェスティ。
 
前走はデビュー以来はじめて崩れたけど、3000mを超える距離、関西遠征、不安要素は盛りだくさんだったわ。
 
この馬の強さはあんなものではないのは、皐月賞の快勝、そして勝ち馬のマカヒキ以上に見どころのある競馬をしていた日本ダービーを見れば分かるわ。
 
斤量面でも有利な今回は、歴戦の古馬相手でも十分に勝負になるわ!

【東京優駿】

  注目馬2
リアルスティール
【前走: 天皇賞・秋(G1)2着(7番人気)】
 
今年のドバイターフでG1初勝利を果たしたリアルスティール。

そのドバイターフで手綱をとったムーア騎手に乗り替わる今回は魅力よ!
 
過去を振り返れば、あのドゥラメンテ相手に勝ち負けを繰り返してきた馬。

世界の超一流騎手が跨れば、あれぐらいのパフォーマンスができるってこと!
 
モーリスが勝った前走の天皇賞にしてみても休み明けで、これだけやれれば相当強いわ!
 
秋はまだ1戦で余力もたっぷり、勝ち負けできる1頭よ!

【ドバイターフ】

  注目馬3
ゴールドアクター
【前走: 産経賞オールカマー(G2)1着(1番人気)】
 
菊花賞で3着になり3歳時から高い能力の片鱗は示していたけど、覚醒したのは昨年!

洞爺湖特別からの4連勝で有馬記念を制した馬よね。
 
有馬記念は強豪メンバー相手に本当に強い競馬だったわ。

休み明けの前走にしたって、他馬より2キロ重い58キロを背負って貫録の横綱相撲。
 
叩かれてさらに上昇している今回は能力全開って感じだわ。

陣営的にもすでに勝っている有馬記念よりも、ジャパンカップを本気で獲りにきているわ!

【有馬記念(‘15’】

  注目馬4
キタサンブラック
【前走:京都大賞典(G2)1着(1番人気)】
 
言うまでもないけど、もう本物よね!

もともと人気のない馬だったけど、前走がデビュー以来初の1番人気だったのは意外。
 
1番人気に支持されて、マークされるような立場で人気に応えて勝ってこそ本当に強い馬!キタサンブラックの今の強さはフロックではないわよ。
 
ただ…
過去、唯一崩れたレースが東京2400mってのが気になるわ…

【天皇賞(春)】

  超豪華メンバーのジャパンカップ
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ジャパンカップ

【質問】ジャパンCは我が国を代表する国際レースですよね。1着賞金も確か日本一!
正解!ではあるんだけど、レースの姿はひとむかし前からだいぶ変わってしまったなぁ。
創設当初の1980年代は外国馬に歯が立たない状態が続き、
90年代にどうにか互角の戦いに持ち込めるようになった。
馬券は難しかったけど、見ていて面白いレースだったんだよ。
でも、12月の香港国際競走の番組の充実と認知度アップもあって、
強豪はみんなそっちに目標を切り替えるようになってしまった。
お客さんを取られてしまったという感じかな。
そこに、日本馬のレベルアップも相まって、2000年代に入ってからは「日本馬だけを買えばいい」
というレースに変貌を遂げた。
ちょっとつまらなくなってしまったね。
ま、馬券は獲りやすくなったけど。
【質問】単刀直入に聞きます。どうすれば馬券を獲れますか?(笑)
人気の日本馬を買っとけ! 以上!!
【質問】えっ? それだけですか!
まぁ、それだけってことはないけど、軸馬を選ぶに際してはこれがベストアンサーになる。
なにせ、1番人気の日本馬が3着を外すことはほとんどないからね。
単勝や1着固定は少々危険だけど、流しやマルチの軸にするにはこれ以上頼もしい存在はいない。
ここ最近で1番人気を裏切ったのは外国馬のデインドリーム(2011年6着)だけ。
で、この年は日本馬最高人気で2番人気のブエナビスタが勝っている。
要するに、最も人気のある日本馬を軸にしておけば間違いないってことだ。
【質問】これは頼もしい! っていうか、ガチガチですね。
そうなんだよ。
相手も簡単に絞れるよ。
まずは天皇賞(秋)の上位組。
明確な基準はないけど、だいたい6着以内の馬がジャパンカップで馬券になっている。
しかも、該当馬は近2走以内にG1かG2で3番人気以内に支持され、
連対をしているという共通点を持っているんだ。
高いレベルのレースで能力を評価され、しっかり結果を出している馬でないと、
ここでは通用しないということだよね。
【質問】天皇賞上位組以外では?
次は菊花賞組だろうな。
近年、菊花賞からの参戦で連対を果たした馬は、菊花賞で5番人気以内かつ4着以内、
さらに三冠のどこかで連対実績があり、なおかつ春二冠のいずれかで3着以内歴がある、
という条件をクリアしている。
誰も文句の付けようのない、世代実績上位馬ばかり。
そもそも実績不足の馬はジャパンカップに参戦できないけど、
いちおう菊花賞組の取捨はこのあたりを基準に判断してほしい。
あと、数は少ないけど秋華賞組にも注意が必要だろう。
過去にはファビラスラフイン(1996年7番人気2着)、近年ではレッドディザイア(2009年6番人気3着)、
ジェンティルドンナ(2012年2番人気1着)という好走例がある。
勢いと斤量差を活かして好勝負に持ち込んでいるという印象だなぁ。
どれも着順が人気を上回っているしね。
要警戒のローテだと思うよ。
【質問】G1以外からの参戦だと厳しいですか?
スクリーンヒーロー(2008年9番人気1着)、タップダンスシチー(2004年4番人気1着)は
G2からの参戦でこのレースを制した。
いずれも、前走は芝2400m以上のレースで勝利を収め、近2走ともに3着以内で着順が
人気を下回っていない、という強調材料を持っていた。
近況好調で距離適性の裏付けのある馬でないと、G2組は厳しいだろうな。
あとは海外遠征帰りの連対例もあるけど、オルフェーヴル(2012年2着)と
ディープインパクト(2006年1着)という三冠馬2頭だからねぇ。
参考外、というしかないよね(笑)。
外すわけにはいかないし。
【質問】臨戦過程を見るだけでだいぶ候補が絞り込めそうですが、ほかに見ておきたい要素はありますか?
外国人騎手が騎乗している日本馬。
これは絶対に買い! 該当するパターンが馬券に絡まなかった年はほとんどない。
日本人だったら岩田騎手と四位騎手が近年活躍しているね。
血統は、サンデーサイレンスの血を持つ馬、トニービンの血を持つ馬、ロベルト系、そしてキングカメハメハ産駒。
この4系統が上位を席巻している。
このあたりをちゃんと押さえておけば、大きな失敗はないと思うよ。
【質問】なんだかものすごくシンプルに攻略できそうなレースですね。
うん。
上位人気の日本馬に、プラス材料を持った馬を絡めれば、限りなく的中に近付けるだろう。
ジャパンカップはそういうレースなんだ。
【質問】じゃあ、割り切って馬券でガッツリ儲けましょうよ!
そうだね。
そうするしかないよな。
G1全24レース徹底分析
うま

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