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朝日杯フューチュリティステークス 2016 の予想
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朝日杯フューチュリティステークス予想 2015

阪神競馬場で、2歳チャンピオン決定戦の朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
阪神競馬場に移行してから2回目の開催となりますが、何といっても今回の注目は、『武豊騎手、JRA平地G1完全制覇』でしょう。
これまで、2着が3回ある武豊騎手ですが今年は過去最大のチャンスかもしれません。

是非、歴史的瞬間を目の当たりにしたいものです。

それでは、朝日杯フューチュリティステークスの予想を行っていきますのでまず、枠順を見ていきましょう。

枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11サイモンゼーレ牡255.0幸英明梅田智之栗東
12ショウナンライズ牡255.0池添謙一上原博之美浦
23アドマイヤモラール牡255.0田辺裕信上原博之美浦
24コパノディール牝254.0四位洋文崎山博樹栗東
35ウインオスカー牡255.0松山弘平飯田雄三栗東
36ユウチェンジ牡255.0川田将雅森秀行栗東
47イモータル牡255.0武幸四郎須貝尚介栗東
48ツーエムレジェンド牡255.0太宰啓介池添兼雄栗東
59ボールライトニング牡255.0蛯名正義宮本博栗東
510タイセイサミット牡255.0アッゼニ矢作芳人栗東
611エアスピネル牡255.0武豊笹田和秀栗東
612シュウジ牡255.0岩田康誠橋口弘次栗東
713シャドウアプローチ牡255.0中谷雄太須貝尚介栗東
714ハレルヤボーイ牡255.0浜中俊田村康仁美浦
815リオンディーズ牡255.0M.デム角居勝彦栗東
816スリラーインマニラ牡255.0和田竜二武井亮美浦


フルゲートの18頭が揃い、エアスピネルは6枠11番、シュウジは6枠12番、リオンディーズは8枠15番に入りました。
では、まず阪神1600mの馬番順成績を見て行きましょう。
過去5年分のデータになります。

 1番:(17-15-12)
 2番:(17-18-18)
 3番:(20-15-23)
 4番:(12-28-17)
 5番:(14-20-16)
 6番:(15-10-21)
 7番:(24-11-14)
 8番:(22-17-19)
 9番:(15-15-19)
10番:(22-27-18)
11番:(16-16-22)
12番:(13-15-13)
13番:(20-21-6)
14番:(11-13-11)
15番:(10-14-12)
16番:(6-7-12)
17番:(9-2-10)
18番:(5-4-6)
阪神のマイル戦はコースが改修されてから枠による有利不利は全く無くなったといっていいでしょう。
そして、力の差がより顕著になった競馬場ですね。
数字上で1番いいのが『13』番になります。
ただ、それ以外では特に抜けた馬番もないので、そこまで神経質になる必要はないかなと思います。

では、次のデータを見てみましょう。
阪神1600mの脚質別成績になります。
こちらも過去5年分のデータになります。

逃げ(33-24-22)
先行(93-98-87)
差し(119-110-111)
追込(22-35-49)
勝ち星では圧倒的に中団待機の馬が多いですが、逃げ馬も侮る事は出来ません。
今年の桜花賞のような、無警戒ゆえの超スローペースに持ち込まれ逃げ切りと言う展開も考えられます。
ただ、そのようなレースが見受けられるのは条件戦に多い傾向にあります。
G1ともなれば、ある程度流れ超の付くスローペースは考えにくいです。

次、前走距離別成績です。

1400m(1-6-2)
1600m(5-2-7)
1800m(4-2-1)
2000m(0-0-0)
ここは、月曜日の前走レース別成績とリンクする所ではありますが、特に目を引くのが前走2000mだった馬は1度も馬券圏内がないのです。
やはり、2000mの時点で目指すのは翌年のクラシックですので、ここに出走してくること事態珍しい事なんでしょう。
ここだけを見ると、リオンディーズには不安が残るデータとなります。

では最後に。
データではないですが、有力馬の調教データを書いていきます。

2:ショウナンライズ
南W 68.7-52.4-37.7-12.9
馬なりで先行馬に追いつきそのまま併入。
ストライドが大きくダイナミックな走りです。

7:イモータル
芝 75.4-61.4-49.0-36.6-13.0
稍重の馬場とはいえ仕掛けられてからの反応がイマイチに見えます。
当日の状態に注目です。

9:ボールライトニング
坂路 57.4-41.5-26.2-12.7
9日に早い所をやっているので、ここ2週はテンションを上げないための調教でしょう。
前走も汗をかいていましたから、当日のテンションに注意です。

11:エアスピネル
坂路 52.3-37.8-24.4-12.1
首を使い推進力を感じる走りです。
最後は、1馬身突き離し余裕の先着。
動きに文句なしです!!

12:シュウジ
坂路 52.2-37.3-23.8-11.7
右に持たれる仕草を見せるも、終い11.7と抜群の伸びです。
距離の壁はありますが動きならメンバー1でしょう。

15:リオンディーズ
CW 83.1-67.8-53.8-39.9-12.4
合わせ馬の予定が、引っ掛かってしまい単走の形になりました。
終いもしっかり動いているので調子は良さそうです。
やはり、課題は折り合いに尽きますね。

では、月曜日のデータも含めて私の予想を行っていきます。

△ハレルヤボーイ

△シュウジ

▲ボールライトニング

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△ハレルヤボーイ
父母ともに決して華のある血統とは言い難いですが、母系にはアグネスゴールドがいる血統になります。
サウジアラビアロイヤルカップ、東京スポーツ杯2歳ステークスと共に5着ですが、前者はイモータルから0.2差、後者ではプロディガルサンからも0.2差とクラシック候補の馬たちに差のない競馬競馬をしています。
着順的に地味ですが外から差してくるかもしれませんよ。


△シュウジ
2世代目の産駒が活躍しているキンシャサノキセキの筆頭2歳馬のシュウジ。
圧倒的なスピードを武器に3連勝を飾り、単勝1.7倍に支持された前走のデイリー杯2歳ステークスでは、エアスピネルに並ぶ間もなくかわされましたが何とか2着は確保。
馬体に幾分余裕があったのと、湿った馬場、距離を加味すれば見直す要素はあります。
ただ、エアスピネルに開けられた3馬身半は埋まらないかなとも思います。



▲ボールライトニング
今年絶好調のダイワメジャー産駒からは、京王杯2歳ステークスを勝ったボールライトニングです。
前走は、大外からの発走にも関わらず2着に1馬身1/4を付け勝利。
ただ、途中に12.6と比較的緩めのペースがあったのも良かったのでしょう。
ただ、あれだけ汗をかいて大外克服には目を見張りました。
勝ちタイムが、同距離500万より遅いのが少し気になりますが、ノリに乗っているダイワメジャー産駒ですからね。


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過去の提供情報

朝日杯フューチュリティステークス

【質問】牝馬の2歳チャンピオン決定戦は攻略が難しいということでしたが、牡馬のほうは……。
こっちは簡単。
傾向はハッキリしているよ。
女は難しい。
なにを考えているかわからない。
男は単純。
考えがすぐにわかる。
人間と一緒だ(笑)。
【質問】まぁ、それはいいとして(笑)、そのシンプルな傾向をレクチャーしてください!
真っ先に見てほしいのは枠順だね。
中山芝1600mは、東京芝2000m同様、屈指の内枠有利のコースなんだ。
1・2枠は人気の有無にかかわらず、買い目に入れておいたほうがいい。
逆に言うと、外枠が圧倒的に不利。
歴戦の古馬になれば状況は多少変わってくるけど、キャリアの浅い2歳馬にとってはかなり堪えるようで、
このレースで7・8枠に入ってしまった馬は、ほとんどレースに参加できずに終わっている。
相当な割り引きが必要だね。
2012年にロゴタイプが7枠で勝利したけど、この馬はのちのクラシックホースだからなぁ。
終わってから強いことがわかったという馬なので、見抜くのが難しかった。
こういうタイプはそうそう出現しないから、例外中の例外として扱ったほうがいい。
逆らいようのない断然人気でない限り、7・8枠は切ってしまった大丈夫だ。
【質問】外枠4頭が切れると、だいぶ楽になりますよね。
次にチェックしたいのは臨戦過程。
ここで一気に候補を絞り込める。
必須の条件は前走5着以内だ。
前走で掲示板を外した馬はまず期待できない。
近年の連対馬でこの条件を満たせていなかったのは、マイネルロブスト(2011年2着)くらいかな。
この馬は中山芝コースに勝ち鞍があったし、ここまで重賞を含み右回りの複勝率が100%だった。
軸にはできずとも、ヒモに残しておくという選択肢はあっただろう。
【質問】前走掲示板外からの巻き返しは至難の業ということですね。
今度はステップ別に見ていこう。
京王杯2歳S組は、人気を上回っての3着もしくは1番人気掲示板のいずれかの内容であることが求められる。
期待以上の結果を残しているか。
それとも結果は出せずも高い評価を受けているか。
このいずれかに当てはまるタイプが本番でも好走している。
東スポ杯2歳S組は、前走と今回の人気で取捨を判断できる。
前走2番人気以内かつ今回3番人気以内。
好着順だけでなく、常に高評価を受けていることが重要で、人気先行ではなく結果的に該当馬は
このレースで上位に来ている。
安定感は抜群なので軸馬向きのタイプと考えたい。
デイリー杯2歳S組は苦戦傾向も、デイリー杯を含み2戦連続重賞で連対していれば期待が持てる。
メイショウボーラー(2003年2着)、ローレルゲレイロ(2006年2着)はこのパターンに該当する例だ。
【質問】こうやって細かく見ていくと、有力候補がハッキリとわかりますね~。
まだまだある。
それ以外の重賞組は、前走の重賞および2走前のレースも勝っている(しかも1番人気)馬じゃないと好走が望めない。
新潟2歳Sや札幌2歳Sからの休み明けを買う場合は、連勝中の馬であるか否かが重要になるんだ。
そして、条件戦組は、前走勝っているのは当然のこと、マイル実績の有無が大きなカギを握る。
ロゴタイプ(2012年ベゴニア賞1着→朝日杯FS1着)はマイル戦1戦1勝、
アルフレード(2011年きんもくせい特別1着→朝日杯FS1着)はマイル戦2戦2勝、
スーパーホーネット(2005年くるみ賞1着→朝日杯FS2着)はデイリー杯2歳S3着、
という実績をそれぞれ持っていた。
条件戦組の取捨を判断する場合は、マイル実績に注目するといいだろう。
なお、新馬・未勝利組はこのレースではいっさい通用しないよ。
【質問】枠順と臨戦過程を見るだけで、ほぼ答えが判明しそうですね。あとなにか付け加えるとしたら……。
枠順の話で追加したいんだけど、内枠有利だからと言って、
逃げ・先行有利ではないということを認識してほしい。
脚質問わず、内枠有利。
差し馬でも内枠に入れば期待大。
これが正解だ。
あとは血統かな。
父が非サンデー系で、母父サンデーサイレンスという馬がメチャクチャ強い。
上位人気なら崩れることはないので、軸馬を選ぶ際にこのデータを活用してほしいね。
逆に父サンデー系は1番人気をコロコロと裏切っている。
こちらは過度の信頼を寄せないほうがいいだろう。
G1全24レース徹底分析
うま

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