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フェブラリーステークス予想 2016

予想の前に先週のお話をしましょう。
京都で行われた京都記念は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の6番人気サトノクラウン(牡4)が勝利しました。
2番手から直線で先頭に立ちそのまま押し切り勝ちと、天皇賞(秋)の大敗を払拭するような勝ち方でした。
2着に入ったタッチングスピーチは、牝馬の成績が良くなかったので無印でしたが京都のディープインパクト産駒は走りますね。
 
私の本命のスズカデヴィアスは、直線で捕まり結果は8着でした。
少し、ペースが早かった感じなのと道悪も堪えたかもしれません。

もう少しゆったり走れればチャンスはあります。
 
一方、東京で行われた共同通信杯は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気ディーマジェスティが中団から鋭く伸びて重賞初制覇を飾りました。
1番人気のハートレーは9着、2番人気のスマートオーディンは6着と人気馬共に敗れ波乱の結果となりました。
スマートオーディンに関しては、道中で折り合いを欠いた分、最後の脚に影響が出ました。
ハートレーは、全く敗因が分かりません。
道中はスムーズに見えましたが直線向いてから手ごたえが無くなりと、もしかしたら気分屋の面があるのかもしれません。
 
先週は、人気馬が敗れると言う波乱だったのですが仕留める事が出来ずにすいません。
今週はG1もありますのでしっかりと予想していきたいと思います。

 
今週の日曜日に東京競馬場で2016年最初のG1・フェブラリーステークスが開催されます。
やはり、一番の注目はコパノリッキーの3連覇です。
過去、同一平地G1競走3連覇を達成した馬はいません。
昨年の宝塚記念では、ゴールドシップが3連覇に挑むも歴史的な出遅れで悲願成就とはなりませんでした。
それだけ、歴史的な事であり大変な事です。
打倒・コパノリッキーに挑む馬たちにも注目です。
 
では、まずフェブラリーステークスの登録馬を見てみましょう。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アスカノロマン57.0川村禎彦栗東
グレープブランデー57.0安田隆行栗東
コパノリッキー57.0村山明栗東
ゴールデンバローズ57.0堀宣行美浦
サージェントバッジ57.0須貝尚介栗東
サノイチ57.0尾形和幸美浦
スーサンジョイ57.0岩元市三栗東
ノンコノユメ57.0加藤征弘美浦
パッションダンス57.0友道康夫栗東
プロトコル57.0牧光二美浦
ベストウォーリア57.0石坂正栗東
ホッコータルマエ57.0西浦勝一栗東
マルカフリート57.0浜田多実栗東
モーニン57.0石坂正栗東
モンドクラッセ57.0清水英克美浦
ローマンレジェンド57.0藤原英昭栗東
ロワジャルダン57.0戸田博文美浦
コーリンベリー55.0小野次郎美浦
ホワイトフーガ55.0高木登美浦
タガノトネールセン57.0鮫島一歩栗東

 
 
現時点で登録馬は20頭おり、フルゲートは16頭となっています。
モンドグラッセまでが出走可能となっています。
 
それでは、データ面からフェブラリーステークスを予想して行きます。
このデータはフェブラリーステークスの過去10年のデータになります。
 
人気別成績
1人気(5-0-2)
2人気(0-3-2)
3人気(2-2-2)
4人気(0-1-1)
5人気以下(3-4-3)
1番人気の勝率は50%と高い数字を誇っており信頼を置くことは出来ます。
2桁人気で馬券に絡んだのは過去2回と少なく、極端な人気薄を狙うのは危険です。

 
前走レース別成績
チャンピオンズカップ(3-0-2)※勝ち星は全てジャパンカップダート時代
川崎記念(2-4-2)
東海ステークス(2-1-0)
根岸ステークス(1-1-2)
東京大賞典(0-3-4)
チャンピオンズカップは中京に移行してから1回しか行われていないため、
データは乏しいですが前進のジャパンカップダート時代を含めると一番相性がいいレースとなっています。
一方、同じG1でも東京大賞典から勝ち馬が出ていないのが気になり、コパノリッキーにとっては不吉なデータとなっています。

 
前走着順別成績
1着(6-5-5)
2着(1-1-2)
3着(2-2-1)
4着(0-0-0)
5以下着(1-2-2)
前走の着順に目を向けると、3着以内に入った馬が圧倒的にここでも馬券に絡んでいるのが分かります。
5着以下の馬に共通するのは前走が全てG1だったと言う事です。
※ただし、2014年コパノリッキーは例外。
前走G2以下で掲示板外の馬は、消せるデータになります。

 
年齢別成績
4歳(3-2-1)
5歳(5-3-2)
6歳(2-1-5)
7歳上(0-4-2)
年齢別に見る、4歳、5歳、6歳と幅広い世代で勝利を収めています。
7歳以上は勝ち星こそないですが、複勝圏内には絡んでいるので、手広く予想したほうがいいでしょう。
 
それでは、注目馬と注目穴馬を発表します。
 

注目馬1
コパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)
【前走:東京大賞典4着】
このレース3連覇のかかるダートチャンピオンです。

過去に同一G1を3連覇した馬はいないので、達成すれば史上初の快挙になります。
しかし、前走の東京大賞典は4着と大敗だったので、臨戦過程に不安が残ります。
 
注目馬2
ノンコノユメ(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)
【前走:チャンピオンズカップ2着】
昨年、ダートで鋭い末脚を武器に勝ち星を重ね、
チャンピオンズカップでは小差の2着。

中京競馬場よりは、直線の長い東京競馬場の方が
持ち味は発揮しやすいので悲願の中央G1制覇はすぐそこまで来ています。

 
注目馬3
アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)
【前走:東海ステークス1着】
前走の東海ステークスでは、
2番手から抜け出し2馬身差の快勝でした。

この馬は全6勝を1800m以上で挙げており、
1600mのスピードへの対応がカギになります。

このレースと相性の良い
東海ステークスからの参戦ですので軽視はできないでしょう。

 
注目馬4
モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)
【前走:根岸ステークス1着】
昨年は、デビューから4連勝でオープンまで登りつめ、
2走前の武蔵野ステークスで初黒星を喫しましたが、
前走の根岸ステークスでは3番手から軽く抜け出し、レースレコードで快勝しました。

武蔵野ステークスは、
今回のフェブラリーステークスと同じ舞台で行われ、
唯一の敗戦がこの舞台なので距離に一抹の不安は残りますが、侮るわけにはいかないでしょう。
 
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フェブラリーステークス

【質問】フェブラリーSってどんなレースなんですか?
毎年2月に東京競馬場のダート1600mで行われる、JRA主催のその年、最初のGⅠレースになります。
もともとは条件戦のフェブラリーハンデキャップとしてスタートしましたが、
ダート競走の整備が進む中でGⅢに格上げされ、その後、1994年にGⅡへ昇格したのち、
1997年から国内最初のダートGⅠとして開催されています。
3月にアラブ首長国連邦のドバイで開催されるドバイワールドカップやゴドルフィンマイルなどへの
国内ステップレースとして、遠征を予定している有力馬が出走してきますが、近年では新地開拓を目的に、
芝のマイルから中距離路線で活躍する馬の出走も多いです。
国内のダート路線は地方との交流戦も含め、現在は数多くのレースがあって充実していますので、
とてもバラエティーに富んだ馬が集まりますね。
【質問】コースについて教えてください。
ペースによって逃げ・先行勢が粘り切る事もあれば、
前が速くなる事で後方にいた差し・追い込み勢も届いてしまう、比較的フェアーなコースなので
一概には言えませんが、砂質が軽い事から極端なスローペースにはなりにくいので、
中団あたりからレースを進め、かつペースにも左右されにくい差し馬や、
ダート戦での勝率が相対的に高い先行勢が比較的有利と言えます。
ですが、強力な逃げ馬であれば2005年のメイショウボーラーや2011年のトランセンドが
逃げ切った例もあるので、脚質に左右されずに、人気馬が実力通りに結果を残している傾向です。
その時のメンバー構成に合わせ、見極めていく必要があると言えます。
【質問】脚質的にはどのようなタイプが有利なのでしょうか?
毎年2月に東京競馬場のダート1600mで行われる、JRA主催のその年、最初のGⅠレースになります。
もともとは条件戦のフェブラリーハンデキャップとしてスタートしましたが、
ダート競走の整備が進む中でGⅢに格上げされ、その後、1994年にGⅡへ昇格したのち、
1997年から国内最初のダートGⅠとして開催されています。
3月にアラブ首長国連邦のドバイで開催されるドバイワールドカップやゴドルフィンマイルなどへの
国内ステップレースとして、遠征を予定している有力馬が出走してきますが、近年では新地開拓を目的に、
芝のマイルから中距離路線で活躍する馬の出走も多いです。
国内のダート路線は地方との交流戦も含め、現在は数多くのレースがあって充実していますので、
とてもバラエティーに富んだ馬が集まりますね。
【質問】ほかポイントなる部分はありますか?
年齢別に見ると4、5歳勢の活躍が顕著です。
これは競走馬としての完成期に近いという事もあり、
特にその前までに連勝を重ねているようなタイプであれば、高い確立で勝っていると言えるでしょう。
逆に7歳以上の高齢馬は2着が多く、過去10年を見ても勝利までは至っていません。
それまでGⅠをいくつも勝っている馬は、高齢馬であっても人気になる傾向がありますが、
データ面からも相手で押さえる程度が無難と言えるでしょう。
【質問】わかりました。では最後にまとめをお願いします。
冒頭でも述べましたが、近年は芝路線からの参戦が目立ち、
期待値も込めて人気になっているケースが多いですが、ここが初めてのダートという馬がほとんどのため、
5着以内にも入れずに敗退しているパターンが数多く見られます。
もしこういったタイプを買うのであれば、流しの相手程度でとどめておくのがベターでしょう。
やはり中心にしたいのは、ダート戦で連勝を重ねてきたタイプ、特にマイルから中距離で、
地方交流路線も含めてGⅠで安定した成績を残している馬であれば、軸の中心にして問題はありません。
また地方馬の参戦も数年に一度は見られ、中央の強豪と差の無いレースをしている実力であれば、
1999年に岩手所属のメイセイオペラが勝利を挙げたように十分勝負となっています。
予想の組み立て方としては、まずはペースを考え、強力な逃げ馬がいたらこれを中心に、
また先行勢が多くハイペース必至の様相なら、実績を残している差し馬を狙っていくのが良いでしょう。
穴には、直前のレースで敗退した事で人気を落としているタイプを押さえておきたいです。
G1全24レース徹底分析
うま

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